hangar-flight



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かつて、飛行機乗りにとって、空が危険だった頃。
飛行機乗りたちは、自分たちの体験を飛び立つ前の
格納庫(ハンガー)で語り合うことで、
未知なる空を知ろうとした。

ソフトウェア開発もまた、未だ容易ではない。
かつて、飛行機乗りがそうしたように。
我々も、我々のことを語ろう。


◆DevLOVE HangarFlightとは◆
私たちはこれから先どれだけのサービスやシステムを生み出すのでしょうか。
人一人が経験できることには、限りがあります。
また、経験とは行動を起こした人への唯一の報酬といえます。
しかし、人が語る経験を耳にし、それを自分事として捉えなおした時、
自分にとっての新たな発見があるのではないでしょうか。
かつて、命を賭して、空を駆けた飛行機乗りたちにあやかり。
私たちも、私たちの空を飛び続けるために、HangarFlightしましょう。

◆Spring Boooooomb!!◆
前回WinterSortie(冬の出撃)から半年。
今回はSpringBombと題し、勢いが、体のうちから湧いてくるような
HangarFlightを企画しました。
あなたの内なる導火線に、火が灯りますように。

説明

※第一波から第三波までは、マルチセッションになっています。
 申込み時に、いずれのセッションに参加するか選択して下さい。
※申込セッションが応募多数となった場合は抽選とさせて頂きます。

フライトスケジュール

12:00-13:00 受付開始
当日、会場2Fのロビーで受付を行います
13:00-13:30 オープニング
「Spring Bomb」 @papanda
13:30-14:20 第一波
「いま敢えてJava言語について話そう
- 知ってたはずのJava言語」
乗り手:@t_yano

「Java: The Good Part」(t_yanoさん監訳) Don't miss it!!
JVM上にさまざまな言語が開発され、Javaと互換性がありながらより野心的な言語が出て来ている今、それらの言語の中にあって、逆にJavaという言語の特色がはっきりしてきたように思いませんか? Javaをやってきた人なら知っていたはずのポイントから、Javaが守っている、あるいは守っていたものはどのあたりにあるのか、Javaという言語について、私自身が考えていたことを話そうと思います。(上級者向けのお話ではありません)
「より高く飛ぶためのはったり活用法(仮)」
乗り手:@yotii23

「事故を起こせないのが原子力で、事故を起こしたいのが女子力です。」
いきなり始まる要件説明on skype。聞いたこともない社内用語、
イメージの掴めないシステム構成。 お客さまの説明が足りないのか?
こちらの知識が足りないのか? それでも私たちは、望まれるものを、作りきる。
信頼を勝ち得、まだ見ぬ「正解」へたどり着くためのはったりメソッド活用法。
「メンバーそれぞれが最高のパフォーマンスを発揮する開発チームのありかた」
乗り手:@purprin

「デザインの使命は人に何かを伝達したり心を動かすことだ」
「Webデザインと人の相互理解」をテーマに。
開発チームメンバー同士の相互理解の物語。
14:30-15:20 第二波
「とある会社のtrac事情 ~不具合管理 からタスク管理へ~ (仮) 」

乗り手:@kanu_(Shibuya.trac)
整備士:@quindim
あなたの現場ではBTS/ITSをどれだけ使いこなせているだろうか?もしくは、それの利用自体が自体が夢であり導入にもがき苦しんでいるかもしれない。 さぁ『プロジェクト管理に光を求める者達』よ。とある現場の【Trac】事情を知り、新たな一歩を踏み出してみよう。そして、その先の未来を目指そう!
「今だからこその実践的プロジェクトファシリテーション」

乗り手:チームPFP
整備士:@DiscoveryCoach
プロジェクトファシリテーションの案内人@j_matsumoto氏の解説とファシリテーションで皆さんと50分間という時間を共有したいと思います。
都合により一部内容が変更になりました。
「『現場で使えるUXD』を目指して - 自分達でワークショップやってみた - 」

乗り手:HCDvalue
整備士:@chachaki
産業技術大学院大学で「人間中心デザイン(HCD)」を履修していたメンバーが中心となって、実際に学んだデザイン手法を現場で使えるようにするためのコミュニティを 立ち上げました。4月に第一弾として、アイデアワークショップを実施しましたので、 その体験のお話をします。
15:20-16:30 補給
※他の2枠は休憩枠です。
「コミュニティやっててよかった!? 3.11で思ったこと。」

3.11をとりかかりにコミュニティとはどういう
存在なのか見つめ直す、ワールドカフェ。

例えば、釜石の尾崎白浜地区は津波による犠牲者は3名で済んだとのこと。これは地域コミュニティを中心に「津波が来るから逃げろ!」という声の掛け合いをしっかりやった結果であった。ネットワークのコミュニティ(コミュニケーション)は3.11当日、大量の帰宅困難者がTwitterなどを通じて、お互いをはげましあったり、友人・知人を自宅に泊めたしていた。人と人が繋がっていることの大切さ、その場として機能するコミュニティの大切さ、そういうことを実感してもらえるようなワークショップにしたい。

語り部:@kohsei
ファシリテーター:@yattom
整備士:@take3000
16:30-17:20 第三波
「@afukuiと語り合おう ?わしの30年を引き出してみぃ?」
乗り手:
@afukui

ソフトウェア開発にまつわる様々な切り口(「技術(設計、プログラミング、プロセス)」「エンジニアのキャリア」「チーム」「顧客」 and so on)で仙人と語り合う、酒場風トークスに参加せよ!
タイトル未定
乗り手:
@shot6

shot6のHangarFlight。どういうプランを立てて動いているか。shot6さん自身の話。
【満席】システム企画を加速セヨ
~イノベーションを引き起こすアジャイルなシステム企画手法~
乗り手:
@sandayuu

Business RIAカンファレンスでの発表再演。
※システム企画を加速セヨ
17:30-18:20 第四波
俺たちのハンガーフライト
整備士:
@papanda

「物語を、自分事にするために。」
第四波では、SpringBombでの様々な物語を受け止め、
参加者それぞれのコンテキストに基づいて、課題解決を指向した
ふりかえりを行います。この時間を終えた時、我々はそれぞれの帆を立てることになるだろう。
18:30-19:00 着陸、そして新たな出撃へ。
「次の時代を作るのは、老人ではない。」 ボースンの白昼夢
乗り手:
@jojoAtHanawa
整備士:@ujtommy


概要 :
SpringBomb、クロージング。
三十数年、プログラムを書いてきて思うこと。まだまだ書きたいプログラムとは…

-- WinterSortie(冬の出撃)で、最年長であったのが@jojoAtHanawaさん。 GAEで動くtwitterbotの作成やAWSの使用など、技術に接した時に体験したことや感じたことをいつも楽しそうに得意そうに、ぼくらに話してくれます。 出逢って10年ほどになりますが、その語りは年齢に反比例して、いきいきさを増しています。 ボースン(Boatswain)とは、甲板長のことです。 ぼくらの出撃後、無事の生還を祈る甲板長のごとく、お話してくださいます。 そして次は、ぼくらが飛び立つ時だ! 帰還した時には甲板長に、誇らしくぼくらの話をできるよう浪漫飛行をしよう! @ujtommy
19:30-21:30 Hangar Flight 渾身会
乗り手:全員
「ビアバッシュダイアログ」
力のかぎり、渾身せよ。
飲み物片手に発表者や参加者同士語るも。
春を、締めくくる一夜にしましょう。

「project 4tate for Japan メッセージ 披露」
各所で集め、編集した4tateメッセージを会場で披露します。
※4tateとは? project 4tate for japan
映像整備士:@quindim

21:30-22:00 帰還
後片付け後、各自帰還せよ。

※申込時のお名前、twitter-id,メッセージは本サイト上部の「申込みリスト」に
表示されます。
公開しても良い内容で登録をお願いします

※懇親会は、会場内で実施予定です。参加される方は、当日に実費精算を頂く形となります(1000?2000円を予定)

※内容は変更の場合があります。

※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com


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開催概要

日時 2011年05月21日(12時受付開始/13時出撃)
開催場所オラクル青山センター
(東京都港区北青山2-5-8)
参加費無料
定員130人(先着順)
主催

イベント概要

2011年05月21日

DevLOVE HangarFlight - Spring Bomb -

東京都港区北青山2-5-8

http://kokucheese.com/event/index/10866/

かつて、飛行機乗りにとって、空が危険だった頃。 飛行機乗りたちは、自分たちの体験を飛び立つ前の 格納庫(ハンガー)で語り合うことで、 未知なる空を知ろうとした。 ソフトウェア開発もまた、未だ容易では...

イベントは終了いたしました。

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