. 昨今、一部の化粧品メーカ等による動物実験廃止の意思決定がある一方で、医薬品や化粧品、食品添加物の安全性確認のための動物実験は続いています。また、医学や薬学に限らず、理学や工学、農学などでも動物実験が続いていたり、また、動物実験の成果に基づく知によって、科学研究や製品開発、人材育成などが行われている実態もあります。
. しかしながら、動物実験に対して、その反対運動の担い手たちからの批判は根強いものがあります。諸外国では過激な破壊的活動も一部にありますが、国内外において反対派の方々が研究者や行政、各種メーカーとの対話を行っている事例もあります。一部の熱心な科学者の取り組みも併せて、生命科学の研究において動物の命を大切にしていこうという動きも少なからずあります。
. 原理的には、生命科学の研究において動物実験を善否定するのは、なかなか難しいかもしれません。しかし、動物実験を容認するにせよ反対するにせよ、それらの立場の違いを視野に入れて、では今後の生命科学はどのようにあるべきなのでしょうか?
. そもそも動物実験がどういうものなのか。どんな問題をはらむ存在なのか。またどんな功罪があるのか。それらと向き合いながら、今後我々は生命科学をどうしていけば良いのでしょうか? その問題を本音で考えます。


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開催概要

日時 2013年11月09日(2013年11月9日 14:30〜17:00)
開催場所産総研臨海センター別館 11F 会議室1
(東京都江東区青海2-3-26)
参加費無料
定員40人(先着順)
申し込み開始2013年10月21日 03時00分から
申し込み終了2013年11月09日 09時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2013年11月09日

本音で語る生命倫理 -動物実験なぜ必要?なぜ反対?-

東京都江東区青海2-3-26

http://kokucheese.com/event/index/122686/

. 昨今、一部の化粧品メーカ等による動物実験廃止の意思決定がある一方で、医薬品や化粧品、食品添加物の安全性確認のための動物実験は続いています。また、医学や薬学に限らず、理学や工学、農学などでも動物実験...

イベントは終了いたしました。

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