概要

IGDA日本SIG-AIは、近年国内外で取り組みの増えている「ゲームAIコンテスト」に関するセミナーを実施いたします。

11/06(水)は国内の事例として、ACM-ICPCアジア予選「Javaチャレンジ」、CEDEC「ゲームAIプログラミングコンテスト」、情報処理学会「SamurAI Coding」を手掛けた、国立情報学研究所の坂本一憲氏に、動向や現状をお話しいただきます。

11/11(月)は海外の事例として、「StarCraft AI Competition」を手掛けている、University of AlbertaのDavid Churchill氏に、動向や現状をお話しいただきます。

何れの講演も、オーソライズされたゲームAIコンテストの運営者によるもので、「中の人」の声を聞く大変貴重な機会となります。

是非、ご参加ください。

講演者プロフィール

坂本一憲
国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系特任助教.2013年早稲田大学大学大学院基幹理工学研究科博士課程修了.2011年より同大学助手.2013年より現職.未踏ユースプロジェクト採択,未踏スーパークリエータ認定.ソフトウェア工学,主に,ソフトウェアテスト,プログラム解析,プログラミング言語の研究に従事.2009年度から毎年ゲームAIプログラミングコンテストを開催.2009, 2010, 2012年ACM/ICPC併設のJavaChallenge.2010年 早稲田楽天プログラミングコンテスト,2011年 WASEDA × GREE Samurai codingなどを手掛ける.
SamurAI Coding 2013

David Churchill
アルバータ大学(カナダ)の博士課程の学生であり、リアルタイム戦略ゲームの AI についての研究を行っている。StarCraft AI 大会の運営で中心的な役割を果たすとともに、2013年の StarCraft AI 大会で優勝したプログラム (UAlbertaBot) の作者でもある。指導教員は1980年代から1990年代にかけて世界最強だったオセロプログラム Logistello の作者であることで有名な Michael Buro 氏である。
StarCraft AI Competition

お申し込みについて

  • 1回のお申し込みで2日とも参加できます。何れか1日のみの参加でも構いません
  • 「お名前」は必ず本名で、「会社名」は所属する会社、学校などを記入して下さい。会場への入場に際しては、セキュリティ上の理由で、必ずこの2項目が必要です。虚偽の申請があった場合、入場をお断りすることがあります

スタッフ

三宅陽一郎(IGDA日本SIG-AI) 企画
美添一樹(科学技術振興機構/東京工業大学) コーディネート
長久勝(国立情報学研究所) 会場責任者


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開催概要

日時 2013年11月11日(19:00~21:00、開場18:30)
開催場所国立情報学研究所
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費無料
定員30人(先着順)
申し込み終了2013年11月11日 16時00分まで
主催

イベント概要

2013年11月11日

「ゲームAIコンテスト」セミナー

東京都千代田区一ツ橋2-1-2

http://kokucheese.com/event/index/122775/

## 概要 IGDA日本SIG-AIは、近年国内外で取り組みの増えている「ゲームAIコンテスト」に関するセミナーを実施いたします。 11/06(水)は国内の事例として、ACM-ICPCアジア予選「Ja...

イベントは終了いたしました。

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