豊森なりわい塾公開講座
「これからの社会のカタチ〜シアワセをどこに求めるのか〜」

今私たちはどんな時代に生きているのか。
これからどう生きるのか、どんな社会をつくっていくのか。
一人ひとりが身体で感じとっていく新たな価値観…
お二人の実践と哲学から学び、私たちといっしょに考えませんか。

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1 講師紹介

内山 節(うちやま たかし)氏
演題:人と自然、結び直しの時代
プロフィール:
1950 年、東京生まれ。哲学者。NPO 法人森づくりフォーラム代表理事。
『かがり火』編集長。東北農家の会、九州農家の会などで講師を務める。
2010 年4 月より、立教大学大学院21 世紀社会デザイン研究科教授。
1970 年代から現在でも、東京と群馬県上野村との往復生活を続けている。上野村では畑を耕し、森を歩きながら暮らしている。
近著に『新・幸福論』(新潮選書)、『ローカリズム原論』(農文協)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社)など


塩見 直紀(しおみ なおき)氏
演題:「半農半X」という生き方
プロフィール:
1965 年、京都府綾部市生まれ。半農半X研究所代表。
約20 年前から半農半Xを提唱。そのコンセプトは海を越え、台湾や中国にも伝わっている。1999 年、33 歳を機に綾部へUターン。閉校となった母校を舞台に都市農村交流や定住促進をおこなう「里山ねっと・あやべ」のスタッフとして綾部里山交流大学を企画。綾部の可能性や21 世紀の生き方、暮らし方を市内外に発信している。
著書に『半農半Xという 生き方 実践編』(半農半Xパブリッシング)
『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』(遊タイム出版)など


2 スケジュール

13:00 開演 挨拶
13:10 塩見 直紀 氏 「半農半X」という生き方
14:10 内山 節 氏 人と自然、結び直しの時代
15:25 トークセッション これからの社会のカタチ ー 豊森が目指すもの ー
    スピーカー:塩見 直紀 氏
          内山 節 氏
          澁澤 寿一(豊森実行委員長)
16:40 豊森なりわい塾説明
16:50 閉演 挨拶


3 豊森なりわい塾とは

地域の中で暮らしの足元を見つめ
人と人、人と自然を結びつけるためのプロジェクト

「豊森」とは、豊田市、トヨタ自動車株式会社、NPO 法人地域の未来・志援センターの協働による農山村を起点とした「人づくり」「地域づくり」「仕組みづくり」のプロジェクトです。多様な人材の参画によって、森林を中心とした自然生態系の利用を軸とする地域循環型・持続型社会の仕組みが生まれ、暮らしの中で人と人との心を結び直す「豊森モデル」を構築することを目指しています。
(豊森ウェブサイト http://www.toyomori.org/)
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開催概要

日時 2014年04月06日(13:00~16:50)
開催場所トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館 大ホール
(愛知県名古屋市西区則武新町4 丁目1 番35 号)
参加費無料
定員300人(先着順)
申し込み終了2014年04月05日 23時59分まで
主催

イベント概要

2014年04月06日

豊森なりわい塾公開講座「これからの社会のカタチ」

愛知県名古屋市西区則武新町4 丁目1 番35 号

http://kokucheese.com/event/index/144395/

豊森なりわい塾公開講座 「これからの社会のカタチ〜シアワセをどこに求めるのか〜」 今私たちはどんな時代に生きているのか。 これからどう生きるのか、どんな社会をつくっていくのか。 一人ひとりが身体で感じ...

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