JCPO音楽資料・情報担当者ワークショップ
(第2回)「日本の出版楽譜~目録作成を中心に」
主催:JCPO(次世代コンテンツ推進機構)+ 東京音楽大学附属図書館
後援:国立国会図書館
協力:日本音楽学会「日本の音楽資料」調査委員会

【日時】  2014年3月26日(水)13時00分~17時00分
【会場】  東京音楽大学付属図書館(〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-4-5)
【講師】  林淑姫(「日本の音楽資料」調査委員会)
長谷川由美子(「日本の音楽資料」調査委員会)
【資格】  音楽図書館、博物館、資料館などで音楽資料・情報を日常的に扱って
いる方。音楽資料・音楽図書館に関心のある学生。
【定員】  30名(申込先着順)
【会費】  2000円(資料代を含む・当日払い)
【申込】  コクチーズからhttp://kokucheese.com/event/index/146909/
【趣旨】
 日本の楽譜出版は、明治期における西洋音楽の導入と軌を一にして始まりました。西洋音楽の様式による本格的な楽譜の編集と出版は、東京音楽取調掛編『小学唱歌集』全三編(1881-84)を嚆矢とします。以来、音楽の浸透と興隆と共に楽譜出版が盛んに行なわれてきました。昭和戦前・戦中期までに刊行された楽譜は、現在確認されているだけでも書誌件数9000タイトルをこえています。
日本全国の公共図書館をはじめとする図書館、資料館にはそれらの多くが収蔵されていますが、その資料組織や管理は必ずしも日本の楽譜の特殊性を考慮して行なわれてはいません。一般の図書館では、書籍と同一の方法に拠っていますし、音楽専門図書館・資料館では、欧米の楽譜目録法に拠って整理され、しばしば資料の同定を困難にしています。
 本ワークショップは、上記の実態に鑑み、わが国の音楽のあゆみを語る重要な文化遺産としての楽譜に適切な整理法を提示するものです。1945年までに刊行された楽譜を中心にした目録演習を行います。日頃、音楽図書館、博物館、資料館などで音楽資料・情報を日常的に扱っている人びとの参加を期待します。
【プログラム】

12:30~        受付開始
13:00~        開会
13:05~14:20    講義「日本の楽譜出版 ―― 歴史と特徴」
14:20~14:50    解説「楽譜目録法」
14:50~15:00    休憩
15:00~15:50    演習「楽譜目録作成」(グループ)
15:50~16:40    質問と討議  
17:00          閉会

17:00~19:00(予定)  参加者交流会(会費3500円)飲み放題・税込
ワークショップ終了後、会場近辺 【A】Pizza で参加者交流会を開催いたします。
同じテーマに関心を持つ人々の得難い交流の機会です。
奮ってご参加ください。


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開催概要

日時 2014年03月26日(水曜日 午後1時から5時)
当日は12時30分から受付(会費は受付時に支払い)
開催場所東京音楽大学附属図書館(東京都豊島区南池袋3丁目4−5)
(東京都豊島区南池袋3丁目4−5)
参加費2,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2014年02月26日 09時00分から
申し込み終了2014年03月20日 17時00分まで
主催

イベント概要

2014年03月26日

JCPOワークショップ「「日本の出版楽譜~目録作成を中心に」

東京都豊島区南池袋3丁目4−5

http://kokucheese.com/event/index/146909/

JCPO音楽資料・情報担当者ワークショップ (第2回)「日本の出版楽譜~目録作成を中心に」 主催:JCPO(次世代コンテンツ推進機構)+ 東京音楽大学附属図書館 後援:国立国会図書館 協力:日本音楽学...

イベントは終了いたしました。

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