「教室の『あの子』を考えるシンポジウム」
 グレーゾーンの子どもたちを読み解く
「グレーゾーン」と言われる子どもたちが教室に増えてきたということを、近年、各地の学校を回っていて、先生方から聞くようになりました。AD/HD、自閉症スペクトラム等と言われる子どもたちへの対応にも、苦慮していると聞きます。教室内で落ち着かない子どもがいて、その対応に追われることに必死になるうちに、教室全体が崩れていくこともあります。子どもたちに障碍の名前をつけて、それに応じて対応するということではなく、教室の子どもたちをもう一度いくつかの視点で読み解いていきたい。もっと教室でも家庭でも、気をつけてできることがあるのではないか。それを探っていきたいと、特別支援の視点から青山新吾、通常学級の子ども理解の視点から多賀一郎の二人でシンポジウムを持つことになりました。
今回は、特に、「支援介助法」という、子どもがパニックになったときの対応について、武道から独特の実践を作っておられる廣木道心さんをお迎えして、ご自身の体験も踏まえて、具体的な対応のヒントを話して頂くことにしました。
教師も保護者の方も一緒に、子どもたちのために何かを考えていきませんか。
日 時  2014年8月9日(土)13時00分~17時40分 [12時40分 開場]
場 所  ラッセホール 〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-10-8
                           078-291-1117
アクセス
◎神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車、徒歩5分
◎JR・阪神「元町駅」下車、徒歩8分
時間帯   12時 40分 開場 13時00分 開会    
13時00分~14時10分
多賀一郎 講座 「グレーゾーンの子どもたちを読み解く」
14時10分~14時30分 解 説 青山新吾 
14時40分~15時50分 青山新吾 講座  
『エピソードで語る特別支援教育の世界一関わる側の構えはどうやって形成されるのかー』
16時00分~17時10分 
廣木道心 講座  『支援介助法ー子どものパニックに対応する』
17時10分~17時40分 パネルトーク  多賀・青山・廣木
参加費  2,000円 事前に下記の通りお申し込みの上、当日受付にてお支払下さい。
参 加  定員40名  

■ 懇親会 近くで費用は、4000円程度 定員 15名


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開催概要

参加費2,000円(税込)
定員60人(先着順)
懇親会場所元町駅近く
懇親会費4,000円程度(税込)
懇親会定員18人(先着順)

お申込みはこちら

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