"生活困窮の課題を地域でどう解決してゆくか~支える側と支えられる側の関係を超えて~"

平成27年度から全市町村で施行される「生活困窮者自立支援法」。
「福祉に全く新しい領域をつくる」とも言われているこの法律はどのようなものなのでしょう。 そして、わたしたちの生活・生活に困りごとを抱えた人の生活はこの法律によってどのように変わるのでしょうか。

この会では、生活困窮や孤立の課題を<支える側と支えられる側の垣根を越えて>地域でどう解決してゆくかを、みなさんと一緒に考えていきます。

それにともない、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクトが実施した 「平成25年度厚生労働省社会福祉推進事業」 『複数の困難を同時に抱える生活困窮者へのヒアリング調査に基づく、当事者サイドからみた相談支援事業のあり方に関する研究』の調査報告も実施します。

お話いただく豪華ゲストのみなさまが、このように一堂に会する機会はめったにありません!ゲストや参加の方々との垣根も越えて、みなさんと深く学ぶ一日になればと思っています。
みなさんのご参加を、心よりお待ちしています!

=========================================
日 時:平成26年5月24日(土)
第Ⅰ部 10:30~12:00
第Ⅱ部 13:00~15:50
第Ⅲ部 16:10~17:30

場 所:名古屋市中小企業振興会館吹上ホール
(地下鉄吹上駅5番出口より徒歩5分)
定員:300人
参加費:第Ⅰ部 無料 / 第Ⅱ部・第Ⅲ部(通し) 1,500円
==========================================

◆第Ⅰ部 ~勉強会~(10:30~12:00)
「生活困窮者自立支援法の概要」
厚生労働省 生活困窮者自立支援室 室長 熊木正人 氏

第Ⅰ部では、厚生労働省の生活困窮者自立支援室室長の熊木氏をお招きし 、この法律のねらいやその内容についてお聞きします。

◆第Ⅱ部 ~シンポジウム~(13:00~15:50)
①調査報告セッション「相談者からみた支援者のあり方」
報告: 渡辺ゆりか(一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト)
コメンテータ: 湯浅 誠氏(社会活動家/法政大学教授)

相談者に支持される支援者とは・・・?
重複した困難を抱える相談者が、社会的自立へと向かっていくプロセスでどんな支援が効果的だったのか?また、どんな支援が妨げとなっていたのか?
約70名の相談者から聞いた<生の声>から見えてきたことをお届けします!
その後調査報告へのコメントを含め、湯浅誠さんにお話しいただきます。

②シンポジウム「社会的孤立を生み出さない地域への挑戦」
コーディネータ:山田 壮志郎氏(日本福祉大学准教授)
パネリスト:熊木 正人氏
(厚生労働省社会援護局生活困窮者自立支援室室長)
原田 正樹氏(日本福祉大学教授)
生水 裕美氏(野洲市役所)
中川 健史氏(特定非営利活動法人仕事工房ポポロ理事長)

支える側と支えられる側の関係を超えた「共に生きていく地域づくり」のために、いま必要なチャレンジは何でしょうか?現場支援・研究・教育・制度や仕組みと、多様なアプローチでシンポジストが語り合います。

◆第Ⅲ部 ~分科交流会~(16:10~17:30)

Ⅲ部では「緊急の生活支援」「ホームレス支援」「相談支援における人材育成」「就労支援」「ひきこもり支援」「コミュニケーション」「自立支援事業の評価」と、生活困窮者の支援に欠かせないキーワードごとにグループに分かれ、Ⅱ部のパネリストの皆さんと会場の皆さんで、一緒に話し合います。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2014年05月24日
開催場所吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
(愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号)
参加費1,500円(税込)
定員400人(先着順)
申し込み開始2014年04月01日 10時00分から
申し込み終了2014年05月24日 10時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2014年05月24日

生活困窮の課題を地域でどう解決してゆくか

愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号

http://kokucheese.com/event/index/153808/

"生活困窮の課題を地域でどう解決してゆくか~支える側と支えられる側の関係を超えて~" 平成27年度から全市町村で施行される「生活困窮者自立支援法」。 「福祉に全く新しい領域をつくる」とも言われているこ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク