【ふくしまの話を聞こう3】

 福島おうえん勉強会は、原発事故以来、チェルノブイリ事故後のベラルーシの住民活動であるエートスの精神と実践例を参考に、自分のこととして福島の地で暮らす人たちを応援したいと、志を同じくする皆さんと情報を共有し、語り合ってきました。
 年に一度は集える人が集い、ふくしまの話に耳を傾けたいと、今年も講演会を開催します。
 今年のテーマは「震災からの3年間、福島でこんな風に暮らしてきた」です。

◆日時 4月13日(日) 14:00~17:00(13:30開場)

◆参加費 1,000円(高校生以上)

◆第1部 講演:14:00
『福島の報道、中央の報道、その温度差 -大森真(テレビユー福島 報道局長)-』

 震災から3年経った今でも(3年経ったからこそかもしれませんが)、中央からの報道に大きな違和感を感じること、時には憤りさえ感じることがしばしばあります。この違和感はどこに根ざしたものなのか、被災者であり同時に報道人であるとはどういうことなのか、何を発信し何から福島を守らなければいけないか、福島で報道にあたりながら常日頃考えていることをお話したいと思います

 1957年福島市生まれ。
 1983年テレビユー福島開局と同時に入社の一期生。
 初代県政キャップとして原発問題等の取材にあたる。
 2012年3月報道部長、同年7月報道局長(現職)。
 一方で「プロジェクトFUKUSHIMA!」の事務局長として、音楽家の大友良英らとともに発災当年から大規模なフェスの運営に関わってる。

『測ること、知ること、話すこと -安東量子(いわき市在住)-』

 私たちがこの二年ほどの間にしてきたことは、考えてみると、「測ること」「知ること」「話すこと」、この3つの繰り返しでした。目的としてきたのは、不安を解消することではなく、日常性の回復です。放射能問題は、普段意識することのない「日常」について、再考を迫るものであると言えるかもしれません。ささやかな活動をしながら、放射能を通して見えた、日常の可能性と限界についてお話したいと思います。

 1976年生まれ。福島県いわき市在住。
 放射線を測り、知り、対処しながら、コミュニティでの生活再建を目指す住民活動を行っている。
 「エートス」は、チェルノブイリ事故10年後のベラルーシで始められた、ETHOSプロジェクトから。   

◆第2部 パネルディスカッション:15:30
『震災からの3年間、福島でこんな風に暮らしてきた -放射能に支配されない人生を生きるために-』

パネリスト
・安東量子
・大森真
・ナカイサヤカ
・福島の高校生たち

◆アクセス
新宿歴史博物館 〒160-0008 東京都新宿区三栄町22番地
JR・丸ノ内線・南北線「四ツ谷」出口2より徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」出口4より徒歩8分
都営地下鉄新宿線「曙橋」A-4出口より徒歩8分

※曙橋駅から会場へは急なのぼり坂となっておりますのでお子様連れ・車椅子の方は、四ッ谷駅または四谷三丁目駅からのご来場をお勧めします

◆Ustream配信(予定)
http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%863

◆その他
※会場にお子様用スペースを準備します
※当日の立見受付は致しません。

◆福島おうえん勉強会 (代表 ナカイサヤカ)

◆お問合せ先
e-mail:midwells20120428@gmail.com
公式Twitterアカウント:fk_ouenbk


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開催概要

日時 2014年04月13日(14:00~17:00 (13:30開場))
開催場所新宿歴史博物館 講堂
(東京都新宿区三栄町22番地)
参加費1,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2014年03月26日 12時00分から
申し込み終了2014年04月12日 17時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2014年04月13日

ふくしまの話を聞こう3

東京都新宿区三栄町22番地

http://kokucheese.com/event/index/158842/

【ふくしまの話を聞こう3】  福島おうえん勉強会は、原発事故以来、チェルノブイリ事故後のベラルーシの住民活動であるエートスの精神と実践例を参考に、自分のこととして福島の地で暮らす人たちを応援したいと、...

イベントは終了いたしました。

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