春です。

道端の草にも樹木にも、競うように花々が咲き乱れる春です。

でも、昔ほどミツバチが花の蜜を吸う姿を見かけなくなったと思いませんか?

実は今、世界中でミツバチが姿を消しているんです。

ミツバチは人間に蜂蜜をごちそうしてくれるだけではなく、
作物の受粉をしてくれるなくてはならないパートナー。
そして地球の環境の変化をいち早く教えてくれる大切な生きものです。

人間にとっても地球環境にとっても、とても大切なミツバチ。

「ミツバチがしあわせに暮らせる世界」を守るために「絵本」という表現方法を取ったのが、
養蜂家の後藤純子さんです。

数年前から執筆してきた「だれもしらないみつばちのものがたり」がようやく完成し、
お話のミュージカル化の計画も着々と進行しています。

今回、後藤純子さんがミツバチの生活のお話をし、
舞台女優の益井美由紀さんが、絵本の読み聞かせをします。

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『だれもしらないみつばちのものがたり』
                ~読み聞かせとみつばちのお話~


◆日時:2014年 5月31日(土曜) 14:00~16:00 (開場13:30)

◆場所:地球環境パートナーシッププラザGEOC・セミナースペース

◆定員:30名

◆参加費:高校生以上  1200円 
     小中学生以下 無料 (当日受付にてお支払下さい)
        
◆主催:純天然舎、4zaピポ、食といのちを考える会、
◆後援 NPOみれっと


【後藤純子プロフィール】
図書室の本をほとんど読破した小学生の時に養蜂家の物語と出会い、
毎日横浜の野山を­駆­け廻って遊んでいた子供心に
「山の中で­自然­界に深い洞察と知性を持って働く仕事­がある­こと」を知る。

在宅ホスピスケア施­設「きぼ­うのいえ」のボランティアをして­いた2006­年に養蜂家になることを立志、­
岩手県藤原養蜂場長・­藤原誠太氏に師事。
みつばち­の気持ちに副っ­て方針を決める養蜂を目指­す。

現在、日本み­つばち飼育インストラク­ター、日本­在来種みつばちの会会員。
埼玉県小川­町、石川県眉丈山の無農薬の環境でみ­つばちを飼育。
みつばち保護­捕獲活動もする。

みつばちにとって自然栽培が希望とわかり田んぼと畑­をわずかに自給し、
養蜂と同­時にみつばち­にとってよりよい環境を志向、
同時に自然栽培を普及させる活動­もする。

絵本「だれもしらないみつばちのも­のがたり­」は処女作。
みつばちのお話をしなが­ら実態を伝える活動をする。

【益井美由紀プロフィール】
北里衛生科学専門学院卒 臨床検査技師 
現在はフリーランスでクリニック、病院にて超音波検査に従事

舞台役者でもある。
昨年「サークルオブエルフシイ」という自分のプロジェクトを立ち上げ、
頑張っている若手農家さんと消費者の交流会や読み聞かせライブを開催。

食、生き方の大切さを伝えるため読み聞かせやセミナー、交流会を通じて
沢山の人の心に光をともしたいと活動中。 
ヘルスカウンセリング学会公認傾聴支援士。SAT気質アドバイザー。
埼玉県東松山市在住 息子3人




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開催概要

日時 2014年05月31日(201405311400)
開催場所地球環境パートナーシッププラザGEOC セミナースペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
参加費1,200円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2014年03月28日 09時00分から
申し込み終了2014年05月31日 13時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2014年05月31日

「だれもしらないみつばちのものがたり」

東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

http://kokucheese.com/event/index/158989/

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イベントは終了いたしました。

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