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前売りは終了致しました。
当日受付は2,000円で承っております。
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平凡な20代女子だった著者が動物の解体から狩りを始めるまでを書いたエッセイ『わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─』が3月31日に発売されました!巻末には、狩猟・解体をはじめたい人のためのガイドなども掲載しています。

そこで今回、本の出版を記念してトークイベントを開催します。
トークゲストは著書畠山千春と編集者小久保よしの。192ページあるこの本、実はもともとの原稿をカットして作ったものなのです。トークではこの本に書ききれなかったことや、本を出版するにあたって私たち二人が苦労したところなども、こっそりお話ししたいと思います。

また、お申し込みフォームには質問欄を設けましたので「こんな事聞いてみたい!」「こんな事が知りたい」という方はぜひそちらからご質問をお寄せください。
参加者の方と対話の時間も作りたいと思っていますので、みなさん楽しみにしていてください。

鶏の羽やシカの角を使ったアクセサリー、シカの皮を使ったアイテム、福岡県糸島産のイノシシ肉(持ち帰り用)の販売など、特別物販ブースも設置予定です!

みなさん、奮ってご参加ください。

【イベントスケジュール】

日にち:4/26(土) 
時間:18:00〜(17:40受付開始予定)
場所:VACANT
参加費:
前売り1500円、当日2000円
※前売りの申し込みは4/25の24:00で締め切ります。それ以降は当日料金となりますのでご了承下さいませ。
アクセス:
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-20-13
03-6459-2962
http://www.vacant.vc/

【当日スケジュール】

17:40 受付開始
18:00 イベントスタート
19:30 トーク終了
20:00 イベント終了


【『わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─』内容紹介】

そこにある「命」と向き合い、
悩み苦しみながらも成長を続ける
解体・狩猟女子の奮闘記

都会に住む、平凡な20代女子の著者は「自分の暮らしを自分で作る」べく、解体そして狩猟に挑戦し、現在では解体ワークショップを通して、大人から子どもまで命と向き合う場を提供しています。
本書では、平凡な女の子が新米猟師になるまでの過程や自給自足の狩猟ライフ、シェアハウスでの暮らしなどを綴りながら、動物別の解体方法や狩猟・解体をはじめたい人のためのガイドなど、イラストや写真を交えてわかりやすく紹介しています。
いのちが食べものになり、私たちの食卓に並ぶとはどういうことか、その問いに対する著者の真摯なメッセージが込められた一冊です。
「解体や狩猟をはじめたい人の入門ガイド」も収録。


【ゲストプロフィール】

畠山千春(はたけやま・ちはる)
新米猟師/ライター
1986年生まれ。3.11をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。2011年から動物の解体を学び、今は鳥を絞めて食べるワークショップを開催している。2013年狩猟免許取得、皮なめし修行中。現在は食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る糸島シェアハウスを運営。
ブログ:ちはるの森 http://chiharuh.jp/

小久保よしの
フリーランス編集者・ライター。
学生時代にフリーペーパー「PICO」を創刊。大学卒業後、編集プロダクション勤務を経て、2003年よりフリーに。3.11後は、「福島」と「解体&狩猟(食べものの命)」を伝えるという2つのディープな軸で活動。現在、福島市役所が発行する小冊子『板木(バンギ)』のスタッフ・ライターをつとめている。2013年、三宅洋平氏の名言集『三宅洋平の言葉』(ブルーロータスパブリッシング)を担当。畠山千春の著書『わたし、解体はじめました』(木楽舎)では企画と編集を担当した。


【出展者】

tracks
福岡県で活動している若手猟師グループ。「獲ってから食べるまで」を狩猟文化ととらえ、さまざまな活動をしています。今回は、県内にある浮嶽くじら処理加工組合の「糸島イノシシ肉(持ち帰り用)」を販売。
http://field-tracks.org/

畠山千春
畠山千春さんがさばいた鳥の羽を使って、自ら作ったピアスとイヤリングを販売。鳥たちの体を守ってきた色とりどりの羽は、つややかで丈夫。今まであまり見えていなかった身の回りにある命を感じられるアクセサリーです。

hai
滋賀県在住の岡本梨奈さんによるブランド。鹿の骨を使った繊細で美しいアクセサリーを販売します。 着色などはしておらず、 素材そのままのツヤと白さを大事にしながら、一点一点丁寧に削って造形しています。
http://hai-shika.tumblr.com

半對屋 雀斎(はんづいやじゃくさい)
狩人であり、鹿アーティストでもある半對屋さん。長野県伊那市の山奥の廃村に住み、狩をしながら【鳴声以外を使う】を実践。皮、角、骨などで作品を作り、解体ショーや料理の提案なども行っています。バッグなどを展示・販売。

けもかわproject
「けものかわいい」で「けもかわ」。南信州にある泰阜(やすおか)村で、命と向き合い、暮らしの中で大事に使って頂けるモノを女猟師の視点で作っています。今回はストラップと名札ケースを販売します。
https://www.facebook.com/yasuokachiikiokoshi

ラビーダ
郡山のすてきな家具屋さん。ある猟師から狩猟の過程で皮革が廃棄されることが多いと聞いたことをキッカケに「家具の一部に使うことで狩猟文化に貢献したい」と椅子を考案。張り生地に山梨の野生ニホンシカの革を使用した椅子を展示販売。
http://lavida.co.jp

【提供】

モンベル
人気のアウトドアブランド「モンベル」さん。イベントの趣旨にご賛同いただき、農作業用のかわいいエプロンを数点ご提供いただきました。丈夫な生地なので、解体のときなどにも活躍するかもしれません!来場者の数名に抽選でプレゼント!
https://www.montbell.jp/


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開催概要

日時 2014年04月26日
開催場所VACANT
(東京都渋谷区神宮前3-20-13)
参加費1,500円(税込)
定員100人(先着順)

イベント概要

2014年04月26日

4/26(土)『わたし、解体はじめました』出版記念イベント@原宿

東京都渋谷区神宮前3-20-13

http://kokucheese.com/event/index/163250/

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申し込み受付は終了いたしました。

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