Agile Tour 2011へようこそ!

Agile Tourは、2011年10月~11月にかけて世界中でアジャイルについてのイベントを行い、共有しようという趣旨の取り組みです。 AgileTourのサイト(http://www.agiletour.org/)を見ていただけると判るように、世界中の沢山の都市でアジャイルをテーマにしたイベントが行われます。

■Agile Tour Osaka 2011

昨年に引き続き、今年も、AgileTourOsakaを開催します。 今年は、関西で長年アジャイル開発の取り組みをされてきたオージス総研の藤井拓氏、関西、そしてアジャイルコミュニティとの縁が深い静岡大学の森崎修司氏、SCRUMを中心にアジャイル開発について価値の高い情報を発信し続けておられる吉羽龍太郎氏(@Ryuzee)のセッションに加え、書籍「アジャイルサムライ」の監訳者西村直人氏によるワークショップ(協力:スクラム道)という充実したプログラムとなりました。 また、スポンサーとして本イベントをサポートしていただいているテクノロジックアートより設楽 秀輔氏に登壇していただきます。 アジャイル開発を実践している方、今から実践したいと思っている方、アジャイル開発について知りたい方など皆さん是非、ご参加ください。

<セッション1> 11:00~12:00 メイン会場

アジャイル開発の普及を阻むものを受け止め、乗り越えよう

オージス総研 藤井 拓

日本でこれからアジャイル開発が広まるためには、アジャイル開発のビジネス上のメリットを理解するとともに、ユーザ企業とITベンダーに分かれた産業構造を乗り越えるための方策が必要になる。本講演では、いくつかの問いかけを通じてアジャイル開発のビジネス上のメリットを考え、さらにユーザ企業とITベンダーに分かれた産業構造を克服するためのフレームワークを紹介する。

<セッション2> 13:00~13:30 メイン会場

チームの自律性を発現する仕組み作り ~ ThoughtWorks Studios を使ったアジャイル開発のすすめ ~

テクノロジックアート 設楽 秀輔(したら しゅうすけ)

規模や体制として似たようなアジャイル開発プロジェクトであっても、 成功するケースと失敗するケースとがあります。成否を分ける要因の一つに チームの自律性に対する関心度合いがあると、経験的に確信しています。 アジャイル開発の各種手法には、チームの自律性を向上させる為の知恵が至る ところに取り入れられています。 その知恵を活用した仕組み作りをお手伝いする、教育とツールの話をしたいと 思います。

<セッション3> 13:45~14:45 メイン会場

関係者に理解してもらえるアジャイル開発にむけて ~採択されたアジャイル開発の学術論文から説明のパターンをさぐる

森崎 修司(@smorisaki) 静岡大学 情報学部 / 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科

関係者全員がそのスタイルやプラクティスに合意することによって、アジャイル開発の本質が発揮されることを多くの方が感じていると思います。しかしながら、単に「顧客の価値を最大化する」「変化に強い」「小さく失敗できる」とメリットを示すだけで、いつも関係者が理解を示してくれるとは限りません。他との比較やなぜそれがうまくいくかを納得してもらう必要があります。学術論文も同様で論文で主張している内容をうまく評価できているかが採択の基準の1つです。 本セッションでは論文採択率30%未満の国際会議においてアジャイル開発を研究テーマとした学術論文の主張や評価の方法からパターンを紹介します。これをもとにセッション会場全員で関係者の巻き込み方を議論できればと思います。

<セッション4> 15:00~16:00 メイン会場

アジャイル開発と組織

吉羽 龍太郎(@Ryuzee) 株式会社アイ・シー・アイ チーフテクニカルオフィサー/アジャイルコーチ/ 認定スクラムプロフェショナル/認定スクラムマスター/認定スクラムプロダクトオーナー

ビジネス環境が以前と比較にならない速度で変化している今、 企業にとって情報システムはオペレーションプロセスの効率化から 競争力の源泉へと役割を変えてきています。 このような状況下においてはシステムを開発する側はアジャイルな開発 プロセスを利用して変化に対応していかなければなりませんが、 アジャイルな開発の成功には組織のあり方が密接な関係を持っています。 本セッションではそれらの関係について失敗例や成功例を交えながら 解説いたします。

<ワークショップ> 13:00~15:00 サブ会場 定員25名

「Head First インセプションデッキ ~頭とからだで覚えるデッキ作りの基本~」

永和システムマネジメント 西村直人 featuring スクラム道

私が監訳者として携わった「アジャイルサムライ」という本で紹介されている「インセプションデッキ」を上手に作るコツをお伝えします。当日は、コミュニティ「スクラム道」の協力によりワークショップ形式で体験できます。数多くの現場でデッキを作った経験から得た事を多く伝えたいので、事前にデッキについて予習しといてくださいね。その方がより楽しめます!! →参加受付終了しました。

■ライトニングトークス(LT)発表者大募集中!

開催当日、「ライトニングトークス」を実施します。発表をご希望の方は、お申し込み時に「発表希望」とご記入願います。

募集枠は4名です。 参加者多数の場合、先着順となります。あらかじめご了承願います。 →参加受付終了しました。

■アジャイル同人誌「Ultimate Agile Stories」頒布

アジャイル開発の同人誌「Ultimate Agile Stories」を頒布します。関西では初めての頒布になります。

サイト

http://ultimateagilestories.web.fc2.com

執筆者一覧

http://ultimateagilestories.web.fc2.com/bookcontents.html

Twitterハッシュタグ

#uastories

■注意事項

・参加をキャンセルされる場合は、なるべくお早めに本ページからキャンセル手続きを実施願います。

・会場内にて関係者以外の、撮影、録音、LIVE映像配信等は禁止します。

・当日、スタッフ管理の元、写真撮影およびUSTREAMによる動画配信を実施する場合がありますが、肖像権に配慮した上で、会場内の撮影を行います。


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開催概要

日時 2011年10月08日(10:45~16:40)
開催場所大阪産業創造館
(大阪市中央区本町1-4-5)
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み開始2011年09月10日 00時00分から
申し込み終了2011年10月06日 23時59分まで
懇親会 17:00から2時間程度
懇親会場所スターアイル大阪産業創造館店
(大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館16F)
→地図を開く
懇親会費4,000円前後(税込)
懇親会定員60人(先着順)
主催

イベント概要

2011年10月08日

AgileTourOsaka2011

大阪市中央区本町1-4-5

http://kokucheese.com/event/index/16868/

#[Agile Tour 2011へようこそ!](http://www.agiletour.org/) Agile Tourは、2011年10月~11月にかけて世界中でアジャイルについてのイベントを行...

イベントは終了いたしました。

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