日本酒のために、蔵人は……。

 イギリス人杜氏として、また独特の酒造りと斬新なアイディアで、飲み手のみならず造り手にもファンの多い木下酒造のフィリップ・ハーパー杜氏。
 野太い「海の男酒」を醸した海辺の町から、東日本大震災によって山間の町へ仮移転を余儀なくされている鈴木酒造店の専務・鈴木大介さん。
 奈良県の梅乃宿酒造で、蔵人として先輩・後輩の間柄だった二人。震災の後、届いたハーパーさんからの手紙は鈴木さんを励ましました。一緒に働いた当時のことや、その後の交流などを伺います。
 酒造りの世界でも、杜氏制度や修行の習慣が形を変えつつある今、一般には見えにくい蔵人の生活や仕事の様子などは、飲み手の胸にも刻んでおきたいことがらかと思います。

フィリップ・ハーパー さん=英語教師として来日し、日本酒に惹かれ酒蔵に入る。2007 年より京都府京丹後の木下酒造で杜氏に。
鈴木 大介 さん=現在、山形県長井市で、海の男酒『磐城壽』を造り続ける福島県浪江町・鈴木酒造店の専務で杜氏。

【 日 時 】
   2014 年6 月23 日( 月)、18時30分 ~21 時(18 時受付開始)
【 場 所 】
 「3331 Arts Chiyoda」http://www.3331.jp/ 東京都千代田区外神田6丁目11-14

【参加費】予約4,500円、当日5,000円

【問合せ先】事務局・デンノウ HDennou <hdennou@aol.com>

※ご参加は20歳以上とさせていただきます。 ※お車でのご来場はご遠慮下さい。 


スポンサード リンク

開催概要

日時 2014年06月23日(2014年6月23日18時30分〜21時)
開催場所「3331 Arts Chiyoda」
(東京都千代田区外神田6丁目11-14
)
参加費4,500円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み終了2014年06月23日 08時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2014年06月23日

日本酒片手に vol.3 〜蔵人を語ろう〜

東京都千代田区外神田6丁目11-14


http://kokucheese.com/event/index/169465/

日本酒のために、蔵人は……。  イギリス人杜氏として、また独特の酒造りと斬新なアイディアで、飲み手のみならず造り手にもファンの多い木下酒造のフィリップ・ハーパー杜氏。  野太い「海の男酒」を醸した海辺...

申し込み受付は終了いたしました。

スポンサード リンク