生まれたばかりの赤ちゃんから認知症のお年寄り、重度障害のある人から健康な人まで。
光・音・色・香り・触覚の素材・温度、五感に訴えかける空間を活用して行われる活動、
「スヌーズレン」は、ヨーロッパを中心に世界各地へ広がり、公的施設でも多く活用されています。

Well-being(よく生きること)の追求から始まったオランダ生まれの“スヌーズレン”は、
世界では自閉症児、トラウマのある児童、認知症老人、精神疾患のある方、麻薬中毒者等々、
利用者の精神的負担を減らすセラピーとしても活用が広まり、日本でも注目が集まっています。

このシンポジウムでは、子どもへのスヌーズレンのスペシャリスト、Dr.Shapiroをイスラエルからお招きし、ストレスを抱えた日本の子どもたちにどうスヌーズレンを活用できるかパネリストと一緒に深めていきます。


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【第1部】 13:00~14:40 基調講演
テーマ 「子どもへのスヌーズレン」
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《Dr.Michele Shapiro》

40年に渡り作業療法士として働き、スヌーズレンのスペシャリストとして実践と研究を
続けてきた世界に名高い専門家。国内外において、支援が必要な人々に関わる
社会政策に変革を起こしてきた。
イスラエルをはじめ、国外でも精力的に指導を行い、彼女の指導を受けた現場の支援者は
3000人にものぼる。
イスラエルへの功績が認められ、2002年にはイスラエルの作業療法士学会から表彰、
2008年にはエルサレムの都市文化的・教育的に貢献をした人に年に数名しか贈られない
Yakir Zion賞を受賞している。


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【第2部】15:00~16:00 
パネルディスカッション「日本の子どもたちにスヌーズレンはどう活用できる?」
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《パネリスト》
カウンセリング・ユー代表/日本スヌーズレン協会設立会員
                山中 裕子
川口市認可保育園 汽車ぽっぽ保育園副園長
                朝田 剛史
ユニバーサルデザインコーディネーター
                荒木 義雄

【パネリスト紹介】
・山中裕子さん・・・元日本スヌーズレン協会のチーフスーパーバイザー。
シャピロ博士の話を受け、日本の子どもたちにどう活用できるか、専門的な観点からアドバイスをいただきます。

・朝田剛史さん・・・毎日保育園でたくさんのお子さんと触れ合っている現場の先生だからこそ気づく視点を交え、保育の現場での活用アイディア等を中心にお聞きしていきます。

・荒木義雄さん・・・特別支援学校でスヌーズレンを体験してきた方。
障害を抱えながらデンマークに単身留学した経験があり、ユニバーサルの観点からスヌーズレンを語っていただきます。


《司会進行》 
Relax'Creation project 代表
                橋本 敦子

[後援]
さいたま市
さいたま市教育委員会
イスラエル大使館
国際スヌーズレン協会日本支部(ISNA-JP)全日本スヌーズレン研究会
一般社団法人スヌーズレンJAPAN


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開催概要

日時 2014年08月07日(13:00~16:00(受付12:30~))
開催場所市民会館おおみや 小ホール
(さいたま市大宮区下町3-47-8)
参加費2,000円(税込)
定員250人(先着順)
申し込み開始2014年05月18日 00時00分から
申し込み終了2014年08月07日 12時00分まで
主催
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イベント概要

2014年08月07日

子どもへのスヌーズレン (セラピー)活用に関するシンポジウム

さいたま市大宮区下町3-47-8

http://kokucheese.com/event/index/176390/

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イベントは終了いたしました。

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