新たな世界の仕組みを、創り出そう。

私たちが、開発の現場を前進させるために不可欠なこと。
それは、「どのようにつくるか」を知ることだけではない。
何を目的として、誰と一緒に、ソフトウェアを作り上げるのか。
私たちが目指すことの1つ。
それは、新たな世界のルール、仕組みをつくり上げることだ。
新たな仕組みを創り出し、踏み出そう。



■概要
今回は「ピクト図解」を用いて、新たなビジネスモデルを考え出します。
3回目となる今回は講師に『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』の著者である板橋 悟さんをお招きします。ピクト図解を世に生み出したご本人から、エンジニアに向けて、全2時間ビジネスモデルを考え出すワークショップを実施します。

ビジネスモデルを自身で考え出す素振りの場として気負わすに参加ください。ピクト図解は新規ビジネスモデルを考え出すのに適した手法です。勉強会では家や会社で、ピクト図解を用いたビジネスモデルの分析、創出ができるようになることを目指しています。

今回、学んだ手法は現場において、「顧客のビジネスモデルを理解すること」や「新ビジネスにつながるプラスアルファのシステム提案」等の一助となるはずです。ビジネスの構造を理解することは、SIやService開発など広く開発の現場で活用できることでしょう。

今回は、コクヨS&T株式会社の協力のもと、手書きメモを画像として取り込めるCamiAPPノートとアプリを連携した勉強会を開催します。そのため、参加するにあたってCamiAPPアプリの事前ダウンロードが必要となりますので、ご注意ください。
※ワークショップにて各自がビジネスモデルが描き、CamiAppで取り込み、板橋さん・参加者でシェアしながらモデルを磨きます。

<CamiApp>[キャミアップ]とは?
※CamiAppは無料のアプリです。
※iPhone版、Android版があります。

■対象参加者

・ピクト図解、記事トレ、分析、ビジネスモデルという言葉にグッと来る方
・CamiAPPを使用できるスマートフォンを持っている方
・基本的なピクト図を描ける方
 (『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』もしくは『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』を読了している等)
※本を読む時間のない方は、これまでの第1回、第2回の勉強会資料を確認して頂くでも結構です。

■時間
19:00-19:30 受付開始
19:30-21:30 ピクト図解の解説および、CamiAppを利用したワークショップ
板橋 悟さん

※19:00から受付開始いたします。
※今回は講師の希望により休憩時間を設けません。ワークショップ中は出入り可能ですので、適宜対応ください。

■お願いとお知らせ

◯筆記用具をお持ちください
 ワークショップでは、皆様には図を描いていただくことを予定しています。
 そのため、筆記用具を必ずお持ちください。
◯CamiAPPの事前ダウンロードをお願いします
◯ワークショップ時に必要なCamiAPPノートはこちらで用意致します

■ピクト図解とは?
『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』の著者の板橋悟さんが、リクルート勤務時代にあみだした、3w1hを利用したビジネスモデルの分析メソッドです。

詳細をお知りになりたい方は、ぜひ下記の書籍をご覧ください。
http://www.amazon.jp/dp/4478012725

■記事トレとは?
同じく板橋さんが出版されている、『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』で紹介されているビジネスモデルを分析するための訓練方法です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4532353688


■お問い合わせ
問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com

■共催
ピクト図解 ビジネス活用会 IT支部(主宰者@noikujp)
http://www.facebook.com/PictoITUser

■協力
コクヨS&T株式会社 CamiAppプロジェクト
http://www.facebook.com/camiapp.jp


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開催概要

日時 2011年10月12日(19時30分開始(19時受付)〜 21時30分終了予定)
開催場所コクヨ「エコライブオフィス品川」
(東京都港区港南1丁目8番35号)
参加費1,500円(税込)
定員30人(先着順)
主催

イベント概要

2011年10月12日

DevLOVEピクト図解勉強会「世界の仕組みを創り出そう!」

東京都港区港南1丁目8番35号

http://kokucheese.com/event/index/17934/

新たな世界の仕組みを、創り出そう。 私たちが、開発の現場を前進させるために不可欠なこと。 それは、「どのようにつくるか」を知ることだけではない。 何を目的として、誰と一緒に、ソフトウェアを作り上げる...

イベントは終了いたしました。

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