ルース・レニウス教授講演会
『複雑性トラウマと自己:最新の脳科学・臨床研究の展望』


このたび非営利団体シーディングホープは、8月に来日されますトラウマ精神医学の世界的権威、ルース・レニウス教授を明治大学駿河台キャンパスに招き、講演会を開催いたします。
講演は最新の脳・神経科学の研究成果がふんだんに盛り込まれた刺激的な内容となっております。
シーディングホープのウェブサイト http://seedinghope.org/ を併せてご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

***********************************

講師: Ruth A. Lanius M.D.,Ph.D.(ウェスタン・オンタリオ大学精神科)

講師プロフィール:カナダのウェスタン・オンタリオ大学精神科教授。医師、医学博士。同大学PTSD研究部長として、PTSDとその関連疾患の治療・研究・就労支援に特化した部門を設立。
同大学医歯学部の心身医学部門主任教授兼任。臨床家としての優れた実践は米国精神医学診断マニュアルDSM-5におけるPTSDの「解離サブタイプ」に理論的根拠を与えた。
複雑性トラウマがデフォールト・モード・ネットワークに与える影響を論じたfMRI研究は有名で、この分野に社会的認知・感情の神経科学(SCAN)パラダイムを導入することの重要性を唱えている。
「親子のアタッチメント」、「疼痛」、「自己意識」、「社会的認知」、「トラウマと回復」など多岐にわたる研究プロジェクトを率いる。論文や著書は100以上に及ぶ。
ウェブサイト:http://publish.uwo.ca/~rlanius/

日時:2014年8月31日(日)13:30~17:00(受付開始13:00)

場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール アクセスはこちら

参加費:シーディングホープ正会員3,000円 / 非会員3,500円 / 当日4,000円

参加対象:心的トラウマの研究・臨床・支援に携わる専門職(医療・看護・心理・福祉・教育・工学系諸分野など)、学生、大学院生

逐次通訳:伊藤明子(東大小児科・公衆衛生学、有限会社アクエリアス)

司会:竹内 伸(さきお英子子ども心のクリニック),紀平省悟(シーディンホープ副代表、和歌山つくし医療・福祉センター)

後援: 日本小児精神神経学会

参加申し込み:ページ下のお申込みフォームから登録の上、以下の口座に参加費をお振込ください。

------------

三井住友銀行 渋谷駅前支店
(普)4419567
口座名義 シーディングホープ

-------------

問い合わせ先:info@seedinghope.org
*問い合わせの際は → 所属/職種/氏名(ふりがな)/年齢/郵便番号/住所/電話番号を明記し、件名を「ルース・レニウス教授講演会」として送信ください。

事前申込しめきり:2014年8月20日(水)
事前申し込みは終了いたしましたが、当日参加も可能です。直接受付までお越しください。


また、本イベントにてキャンセルは受け付けておりません。

なお本講演に先立ち8月23日、日本心理臨床学会秋季大会(パシフィコ横浜)でも講演会が開催されます(ただし参加資格は日本心理臨床学会会員のみ)。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2014年08月31日(13:30~17:00(受付開始13:00))
開催場所明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール
(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
参加費3,500円(税込)
定員制限はありません
申し込み終了2014年08月20日 14時59分まで
主催

イベント概要

2014年08月31日

ルース・レニウス教授講演会

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

http://kokucheese.com/event/index/193986/

ルース・レニウス教授講演会 『複雑性トラウマと自己:最新の脳科学・臨床研究の展望』 このたび非営利団体シーディングホープは、8月に来日されますトラウマ精神医学の世界的権威、ルース・レニウス教授を明治大...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク