日本において、戸籍がない「無戸籍者」の実数は把握できていませんが、1万人にのぼるかもしれないといわれています。
医療施設ではないところで出産に至ったために出生証明書の証明がとれず、出生届が受理されない事例、
事情があり親が出生証明書の提出ができなかった事例、
婚姻状態にあるがDV等により別居しており、夫に子の出生を知られることが危険である事例、
離婚が成立しておらず、出生届を提出すると夫の嫡出子になってしまう事例、
離婚後300日以内の出生は前夫の嫡出子となるために出生届が提出できない事例、
これらは、子どもの戸籍取得に関わると同時に、親権者の同意に関わるため養子縁組とも大いに関連します。無戸籍により子どもの福祉が損なわれるだけでなく、養子縁組が阻害され、適切な養育環境が整えられない場合もあります。

NPO法人親子法改正研究会代表の井戸正枝さんをお迎えし、また養子縁組支援団体からの事例を検討することにより、「養子縁組と無戸籍問題」を考えましょう。


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開催概要

日時 2014年09月26日(15時~17時(14:45開場))
開催場所大阪経済法科大学 アジア太平洋研究センター 2F
(東京都港区麻布台1-11-5)
参加費1,000円(税込)
定員70人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2014年09月26日

養子縁組と無戸籍問題

東京都港区麻布台1-11-5

http://kokucheese.com/event/index/201461/

日本において、戸籍がない「無戸籍者」の実数は把握できていませんが、1万人にのぼるかもしれないといわれています。 医療施設ではないところで出産に至ったために出生証明書の証明がとれず、出生届が受理されない...

申し込み受付は終了いたしました。

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