第2回 スポーツデータアナリティクス基礎講座
 身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。

 プログラム 17:10~18:00 (講演・質疑)

 『潜在概念を含めた同時方程式モデル (SEM)による因果分析
  ~観察データから如何に介入効果を検証するのか』

    講師:立教大学経営学部教授 山口和範
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 当日は、同場所にて9時より、データスタジアム社提供の
野球とサッカーデータを活用した第4回スポーツデータ解析コンペティション成果報告会が開催されます。 プログラム(右のお知らせ欄またはhttp://estat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/PDF/sdc20141226.pdf)。
本講座は、その中で下記のセッションに関係します。
ーーーーーーーーーーーーー
15:20~17:05 セッション4 (野球部門)
マルコフモデルを用いた野球の試合シミュレーション  (東京工業大学)
野球のチームにおける投打の因子構造と因子得点を使っ
たクラスタリングの日米比較  (専修大学)
状態空間モデルを用いたプロ野球における打率推移の解析  (東京大学大学院)
外野手の空間データを用いた戦略分析 (中央大学),
内野のチーム守備力評価に関する研究*  (立教大学)
Opposite Arm vs. Same Arm ーワンポイント投手の有
効性に関する研究ー*  (立教大学)
弱くても勝てるか!観客数がもたらす野球選手への心理的影響* (立教大学)

ーーーーーーーーーーーーーー
共分散構造モデル(SEM)は
とくに、上記の*印; SEM 因果分析特別賞 対象発表で
用いられている手法です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



スポンサード リンク

開催概要

日時 2014年12月26日(17:10~18:00)
当日は休日のため案内板がありません。警備室で場所を確認ください。正門よりお入りください。
開催場所立教大学池袋キャンパス マキムホール2階M201教室
(〒171-8501 東京都豊島区 西池袋3丁目34−1)
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み開始2014年12月18日 12時00分から
申し込み終了2014年12月26日 17時00分まで
主催

イベント概要

2014年12月26日

第2回 スポーツデータアナリティクス基礎講座

〒171-8501 東京都豊島区 西池袋3丁目34−1

http://kokucheese.com/event/index/247575/

第2回 スポーツデータアナリティクス基礎講座  身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。  プログラム 17:10~18:00 (講演・質疑)  『潜在...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク