写真家 村田信一さんトーク&写真イベント
戦場から福島へ
伝説の戦場カメラマンが五感で捉えた福島
〜そしてイラク、パレスチナ〜

■内容

【福島の話】
2012年から2013年にかけて伊達市に暮らした時の話。その時の写真。
伊達市富成地区での話。そのときの写真と共に。
その後のJIM-NETで2013年夏から2014年3月にかけて、福島プロジェクトをやっていたときの話。伊達の線量測定、郡山の3aの活動、飯舘村の様子。いわき学園の話等々。
具体的なデータなどではなく、自分が活動したり、現地に行き続ける中で感じていること。来場者の方たちとの質疑応答。
いちばん最近、昨年11月末、12月上旬に福島に行った時の様子。浜通の6号線が開通しているが、そこを通ったときの話。飯舘村の現状。伊達市や郡山市の現状。
私が把握している情報は限られているので、福島から避難、移住している人たちの話や各NPOの活動など、私自身も非常に関心があります。また、そういう話を聞いて、これから福島に行き続けるなかで役立つことも多々あると思います。

【パレスチナ、イラクの話】
昨年10月に出版した、世界のこどもたちシリーズの「イスラエル」「パレスチナ」取材時の写真とともに、イスラエルとパレスチナの普通の日常を子供たちの暮らしと共に語る。
昨年、2回に渡ってイラク北部、クルド自治区の様子を見てきたが、そのときの様子。主に、各地からの避難民やシリア難民らの様子。また、対ISの最前線の様子などを、写真も交えて。

■村田信一氏プロフィール

1963年松本市出身
1990年より、戦場写真家として世界各地の戦場へ赴き撮影取材を始める。
パレスチナ、ソマリア、ボスニア、ルワンダ、アルジェリア、チェチェン、コンゴ、コソボ、シエラレオネ、イラク等々の戦場で撮影を続けてきた。
21世紀になってからは、物事の本質を捉えたい、それを写真や文章で表現して伝えたいと思い始め、単に戦場に行き目の前で起きていることを捉えるだけでなく、五感で感じたことを伝えたいと思い撮影を続けているが、未だに試行錯誤している状態。
2011年に東北で起きた大震災、福島第一原子力発電所の爆発事故を受けて、東北各地、とくに福島にはいまでも時々現地に入り、撮影をしながら考え続けている。一昨年から半年福島県伊達市に暮らしたり、その後NPOの福島担当職員などを兼ねながら行き来してきた。
これからは、あらためて自分がこの仕事をはじめた原点に立ち返り、いままで撮影してきたなかのいくつかの場所を再訪し、あらたな世界を表現していきたいと考えている。

■村田信一氏関係WEBサイト
https://www.facebook.com/shinichimurata
http://ja.wikipedia.org/wiki/村田信一
http://webneo.org/archives/8479
http://www.webdice.jp/dice/detail/1023/

■福島県伊達市滞在時のFacebookページ
https://www.facebook.com/tominari.date


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開催概要

日時 2015年01月24日(13:00 開場)
13:30 開演
開催場所フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
(北海道札幌市北区北14条西3丁目2-19)
参加費1,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2015年01月07日 00時00分から
申し込み終了2015年01月24日 12時00分まで
懇親会 15:30〜
懇親会場所フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
(北海道札幌市北区北14条西3丁目2-19)
→地図を開く
懇親会費2,000円(税込)
懇親会定員30人(先着順)
主催

イベント概要

2015年01月24日

写真家 村田信一さんトーク&写真イベント

北海道札幌市北区北14条西3丁目2-19

http://kokucheese.com/event/index/252302/

写真家 村田信一さんトーク&写真イベント 戦場から福島へ 伝説の戦場カメラマンが五感で捉えた福島 〜そしてイラク、パレスチナ〜 ■内容 【福島の話】 2012年から2013年にかけて伊達市に暮らした時...

イベントは終了いたしました。

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