第4回 スポーツデータアナリティクス基礎講座

 身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。 今回は本年度のスポーツデータ解析コンペティション最優秀賞受賞者に、解析事例に至るまでの統計手法として、ベイズ統計を中心に、状態空間モデル、マルコフ連鎖モンテカルロ法の基礎的な解説とそれらの野球データへの応用を講演していただき、フロアとの質疑の場を設けます。

プログラム:3月12日(木) 
17:00~18:00 講演

『状態空間モデルにおけるベイズ推定と野球データへの応用
 ~プロ野球における打率推移の解析~』

  講師:荒木優 (東京大学大学院情報理工学研究科修士課程)

18:00~18:30  質疑
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  当日は、10時から12時まで同会場にて、ベイズ統計やスポーツ統計の国際的
第一人者で、セーバーメトリクスを日本に最初に紹介した書籍「Curve ball」の著者
でもあるJim Albert教授(Bowling Green State University)の公開講演会、
『Detecting Streakiness in Baseball Hitting Data Using a Bayes Factor』
(日本語解説有り)も開催されます。(日本語解説有り)
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A general problem in sports is assessing the significance of streaky
or hot-hand performances. Here we focus on the spacings or gaps
between successes in baseball hitting data. Consistent and streaky
hitting models are defined on the basis of the underlying hitting
probabilities and a Bayes factor statistic is used to measure the
support for the streaky model. One assesses the significance of the
streaky patterns in many binary sequences by comparing the Bayes
factors with predictions from a consistent hitting model. We look to
see if there exist baseball hitters who tend to be streaky or
consistent throughout their careers.
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また、13時30分からは、スポーツデータ解析コンペティション受賞者講演会が

同場所にて開催されます。
詳細は右のお知らせの欄またはスポーツ統計分科会HPを参照の上、
併せてご参加ください。


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開催概要

日時 2015年03月12日(17時から18時30分)
開催場所立教大学池袋キャンパス 5号館1階5123教室
(東京都豊島区西池袋3-34-1)
参加費無料
定員100人(先着順)
申し込み開始2015年02月13日 12時00分から
申し込み終了2015年03月12日 17時00分まで
主催

イベント概要

2015年03月12日

第4回 スポーツデータアナリティクス基礎講座

東京都豊島区西池袋3-34-1

http://kokucheese.com/event/index/265554/

第4回 スポーツデータアナリティクス基礎講座  身近なスポーツの具体的な事例とデータを通して、統計解析の手法と活用方法を学ぶ勉強会です。 今回は本年度のスポーツデータ解析コンペティション最優秀賞受賞者...

イベントは終了いたしました。

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