『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的マネジメント』

平鍋健児(ひらなべけんじ) 様
株式会社チェンジビジョン代表取締役社長。

日本でも採用が進んできたアジャイル開発ですが、その根底には、80年代日本の製造業で行われていた暗黙知を利用した新製品開発手法があります。
現在アジャイル開発において注目されている「スクラム」という名前は、野中郁次郎らが1986年に書いた「The New New Product Development Game」に由来しており、そこには、製品への要求を顧客との共体験を通して学び取り、それを仕様書ではなく体で開発に運ぶ、思いの伝達者としてのプロダクトオーナーの姿、すなわち、実践知リーダーシップのありかたが生き生きと書かれています。
この小セッションでは、アジャイル開発の概要をおさらいした後、スクラムの本来の意味である、協調的マネジメント手法、デザイン思考との関連、知識創造モデル、を中心にお話したいと思います


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開催概要

日時 2015年05月18日(18:00~20:00(軽食をご準備します))
開催場所株式会社中電シーティーアイ 5階会議室
(愛知県名古屋市東区東桜1-3-10 東桜第一ビル 5階)
参加費1,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2015年03月10日 09時00分から
申し込み終了2015年05月10日 17時00分まで
主催

イベント概要

2015年05月18日

PM学会 中部支部 平成27年度第1回トワイライトサロン

愛知県名古屋市東区東桜1-3-10 東桜第一ビル 5階

http://kokucheese.com/event/index/272598/

『アジャイル開発とスクラム~顧客・技術・経営をつなぐ協調的マネジメント』 平鍋健児(ひらなべけんじ) 様 株式会社チェンジビジョン代表取締役社長。 日本でも採用が進んできたアジャイル開発ですが、その根...

イベントは終了いたしました。

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