イデアフォーは2014年4月に講演会「がん患者なら知っておきたい! 整形外科医による骨転移の話」を開催しています。私たちがこのとき一番お伝えしたかったのは、骨転移で麻痺が起きた場合、治療のタイムリミットがあるということでしたが、講師の橋本伸之氏(大阪府立成人病センター整形外科副部長兼リハビリテーション科部長)は講演で、リミットとされる時間を越えたからといって、必ずしも治療の意味が無くなるとは限らない、とも話されました。朗報ではあるけれども、患者にとってはやはり判断の難しい問題であると感じた方が多かったようで、骨転移についてもっと知りたい、という要望の多いアンケート結果となりました。
 今回の講演では、タイムリミットを思い悩む状況にならないように、患者自身が日常的に予防のためにできることをお話しいただきます。患者自身が骨転移の知識と心得を身につけ、生活の質を維持するために何ができるかを知りましょう。
 講師は東京大学医学部リハビリテーション科講師の篠田裕介氏です。東大整形外科腫瘍チームの医師であり、東大病院「骨転移キャンサーボード」座長でもあります。
 がん患者の関心が大きい骨転移ですが、なかなかがんを分かっている整形外科医と遭遇する機会はありません。前回同様活発な意見交換のできるQ&Aコーナーの時間もたっぷり用意しています。皆様のご参加をお待ちしています。


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開催概要

日時 2015年05月09日(13:30~16:40)
開催場所東京ウィメンズプラザ  視聴覚室
(東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)
参加費1,500円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み終了2015年05月08日 21時00分まで
主催

イベント概要

2015年05月09日

がんの骨転移―トラブルを回避するために知っておきたいこと

東京都渋谷区神宮前5丁目53-67

http://kokucheese.com/event/index/274164/

 イデアフォーは2014年4月に講演会「がん患者なら知っておきたい! 整形外科医による骨転移の話」を開催しています。私たちがこのとき一番お伝えしたかったのは、骨転移で麻痺が起きた場合、治療のタイムリミ...

イベントは終了いたしました。

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