声のワークショップ・ミニin鹿児島は
声のワークショップの基本のエッセンスを体験いただく時間です。
*☆✫☆彡

今回は
このワークショップ基本のテーマ
「聞こえる声」から「伝わる声」へ。

声は聞こえるけれど。何を言っているかも聞こえるけれど…。
でも何だか伝わってこない。
響かない。心の中に入ってこない。
そんな人や場面、ありますよね。

聞こえているからと言って、相手に「届いているとは限らない」。実に相手に届き、相手の中に染み入り、揺り動かす、そんな「言葉と声」はまた別物です。


わたしたちは
何と言おう、どんな言葉を使おう、何といえば伝わるだろう…と考えますが、それを「どんな声で?」ということはあまり考えません。
それくらい「声」とは持って生まれたモノ、努力しなくても普通に出てくるものだと思っているからです。

わたしたち職場で、家庭で語るその言葉。
大切なことを伝えたいときのここぞ!という場面。
あなたの「思い」を乗せて相手のところへまっしぐらに走っていくその「声」は
あなたの思いをしっかりと乗っけているのか。
そもそもまっしぐらに走れているのか?
案外途中で迷走していたりして…などなど。
一度、自分の声を見てみることは実は、大きな意味のあることなのです。


今回はコミュニケーション力を磨くための
体を使ったゲームで体と心をほぐすところからはじめ
声を出す基本の体験。
そして「聞こえるだけの声」ではなく「届く声」を出すには?
の探求。
さらには
作品を使った短い表現活動を通して
声を出すことの楽しさ、自分の体からしっかりと声が出ることの感覚を味わいます。


春四月、新しい出会いの季節。
これからのご自身の円滑なコミュニケーションのヒントに
なさってくださいね。





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「声のワークショップ」世界観と小さなこだわり

体を動かし、声を出すことはヒトにとって「もっとも原初の活動」であり
「自分らしく生きる(表現する)」ことの根っこの活動です。


小さい頃、私たちは元気に声をだし、遊んでいます。
それはそれは自然に心と体を一致させ
自分自身を表現している。

小さい子供は「ごっこ遊び」が大好きです。
体を動かし
声を出し
ただただ無邪気に
「なってみる」。

ヒーローになる、
ヒロインになる…
あれは実は「エクササイズ」なのです。


それらの体験を通して
子どもは自分の中の「ヒーロー」を呼び起こし、成長させるのです。
時がたち、大人になったときに
それらを存分に発揮して生きて行けるように。
世の中という海原に漕ぎ出し、存分に生き、出会い、愛し、そして
人の役に立つために。


困難に立ち向かう『戦士』の特質。
愛で人を癒す『女神』の特質。
より良い真理を探究する『冒険者』の特質。



声のワークショップは、「伝わる声と言葉」の獲得を通して
「自分の人生を助け、拓いてくれる『使っていない特質』を開花させる」
「自分の真の使命とつながり伝える力を開く」
「自分の影響力(プレゼンス)を拡大させる」
これらを楽しみながら、体と声と心をフルで響かせながら探究するワークショップです。


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開催概要

日時 2015年04月19日
参加費3,500円(税込)
定員12人(先着順)
申し込み開始2015年03月19日 13時00分から
申し込み終了2015年04月18日 23時59分まで
主催

イベント概要

2015年04月19日

声のワークショップ・ミニinかごしま

http://kokucheese.com/event/index/276883/

声のワークショップ・ミニin鹿児島は 声のワークショップの基本のエッセンスを体験いただく時間です。 *☆✫☆彡 今回は このワークショップ基本のテーマ 「聞こえる声」から「伝わる声」へ。 声は聞こえる...

イベントは終了いたしました。

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