公共交通や自転車など快適なモビリティを備えると、都市には、活力・にぎわいが生まれ、省エネながらも豊かに暮らす環境が整います。
 自転車の活かし方を通して、公共交通や人の暮らし方、これからのまちのあり方について、一緒に考えてみませんか?

《プログラム》
14:30 受付開始
15:00 村上 敦 講演「ヨーロッパ先進自治体の自転車政策」
16:50 休憩
17:10~ みんなの質問(自転車に限りません)に村上敦さんがこたえます! 
18:00 終了
※終了後に、村上敦さんを囲んでの懇親会を予定しています。

《朝のお試し会・試しに乗ってみよう!コミュニティサイクル》
コミュニティサイクルとは、複数のサイクルポートを街なかに設置し、自転車の貸出・返却ができるようにするシステムです。久留米市でも2015年に、6か所のサイクルポートを設置する予定です。
このコミュニティサイクルの視察会を行いますので、ご希望の方はお申込み下さい。


●村上 敦(あつし)さん プロフィール
ドイツ・フライブルク在住の環境ジャーナリスト・環境コンサルタント。日本でのゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。
フライブルク地方市役所・建設局に勤務の後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介している。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。専門分野は、環境に配慮した自治体の土地利用計画、交通計画、住宅地開発計画、自治体レベルのエネルギー政策、気候温暖化対策など。
《主な著書》
・『kwh=\(キロワット・アワーイズ・マネー)エネルギーが地域通貨になる日、日本はよみがえる』
(いしずえ)
・『欧州のエネルギー自立地域-100%再生可能へ!』(学芸出版社)
・『フライブルクのまちづくり ソーシャル・エコロジー住宅地ヴォ-バン』(学芸出版社)

●フライブルク市の紹介
ドイツの南西部に位置するフライブルク市は、人口21万人の国際的な小都市である。
市の中心部は中世の街並みが残され、ゴシック様式のすばらしい塔を伴った大聖堂が人々を惹きつける。市の背後には黒い森が控え、ライン川平野にはぶどう畑が折り重なりワインの一大産地となっている。
フライブルク市は、省エネ・再生可能エネルギー、公共交通・自転車交通、都市計画、緑の保護などをキーワードに、自他共に認める“環境首都”として、世界中に知れ渡っている。


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開催概要

日時 2015年05月23日(14:30~18:00)
開催場所日吉校区コミュニティセンター 多目的ホール
(福岡県久留米市日吉町83)
参加費1,000円(税込)
定員70人(先着順)
申し込み終了2015年05月23日 23時59分まで
懇親会 未定
懇親会場所未定
懇親会定員制限はありません
主催

イベント概要

2015年05月23日

まちチャリ ドイツに学ぶ街づくり~自転車の活かし方

福岡県久留米市日吉町83

http://kokucheese.com/event/index/279011/

 公共交通や自転車など快適なモビリティを備えると、都市には、活力・にぎわいが生まれ、省エネながらも豊かに暮らす環境が整います。  自転車の活かし方を通して、公共交通や人の暮らし方、これからのまちのあり...

イベントは終了いたしました。

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