※※受付は、終了いたしました。有り難うございます。※※

「医療基本法 シンポジウム」開催のご案内

私共東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット医療政策実践コミュニティー(H-PAC)「医療基本法制定チーム」では、一年間の研究テーマ「医療基本法の制定に向けての活動」の総括として、また、今後の活動に向けてのキックオフとして、来る平成24年3月25日(日)午後1時より東京大学本郷キャンパス内小柴ホールにおいて「医療基本法シンポジウム」を開催する運びとなりました。

*****医療基本法シンポジウム*****
医療政策のグランドデザイン  医療基本法の制定を!

現在の医療に関する法体系では、この国の医療が抱えている問題を包括的に解決することができません。すべての国民が安心して医療を受けられるよう、これからの日本の医療のあり方の全体像を提示し、医療体制を整備する拠り所となる「医療基本法」について考えます。
 どなた様も、どうぞお気軽にお越しください。

◎日時:2012年3月25日(日)13:00~16:00 (開場12:30)
◎場所:東京大学本郷キャンパス小柴ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html

◎プログラム

第1部 : 医療基本法について

◆「なぜ今、医療基本法が必要なのか」その理由を説明する。
田中秀一(読売新聞東京本社社会保障部長)

◆私たちが考える「医療基本法」の骨子案を発表する。
前田哲兵(弁護士・H-PAC医療基本法制定チームリーダー)


第2部 : パネルディスカッション
医療提供者側、患者側、有識者、政策立案者などそれぞれのお立場から、現代医療の抱える問題を多角的に読み解き、医療基本法の必要性等について討議する。

◆医療現場の立場から医療基本法を考える。
大井利夫氏(日本病院会顧問・日本診療情報管理学会理事長・上都賀総合病院名誉院長)

◆患者の権利と安全な医療の確立に資する医療基本法の制定を目指す。
鈴木利廣氏(弁護士・医療問題弁護団代表・薬害肝炎弁護団代表・明治大学教授)

◆医療政策の立案に携わった経験を踏まえ、日本の医療の「急所」を解き明かす。
島崎謙治氏(政策研究大学院大学教授・前国立社会保障・人口問題研究所副所長)

◆人々の最後の砦を構築するために。
中島豊爾氏(全国自治体病院協議会・副会長 地方独立行政法人岡山県精神科医療センター 理事長兼名誉院長)

◆基本法の制定による医療再建と社会保障改革を!
小西洋之氏(参議院議員・民主党政調会長補佐)

参加費:無料

◎ お申込み ・ お問合わせ
東京大学公共政策大学院医療政策実践コミュニティー(H-PAC)
医療基本法制定チーム事務局
お申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
或いは、メールで
Email:kihonho@freeml.com
タイトル【参加希望】とし、お名前、所属先、人数を明記してください。

◎ 主 催
東京大学公共政策大学院医療政策実践コミュニティー(H-PAC)
医療基本法制定チーム


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開催概要

日時 2012年03月25日((日)13:00~16:00)
開催場所東京大学本郷キャンパス内小柴ホール
(東京都文京区本郷7-3-1)
参加費無料
定員150人(先着順)
主催

イベント概要

2012年03月25日

医療基本法シンポジウム

東京都文京区本郷7-3-1

http://kokucheese.com/event/index/30653/

※※受付は、終了いたしました。有り難うございます。※※ 「医療基本法 シンポジウム」開催のご案内 私共東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット医療政策実践コミュニティー(H-PAC)「医療基本...

申し込み受付は終了いたしました。

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