多くの方のご希望に答えて、東京で初めて実現しました。

アメリカを代表するソマティック心理学者の一人である、ジュディス・ウィーバー博士による周産期心理学セミナー&ワークショップの2日間です。


 周産期心理学(Perinatal Psychology)の分野は、胎児や新生児が感じること、意識を持っていること、そして記憶を持っていて、特に自ら体験するものに反応することを示すための研究から始まりました。さらにどのようにしてこのような誕生前後の体験が、大人になっても無意識に覚えられていて、生涯を通じて行動や反応の基本となるのかを教えてくれるものです。

 実証的研究で明らかになったことは、多くの健康の問題(身体的、感情的、心理的、スピリチュアル的なものを含む)は、胎児期の体験、誕生時の体験、出生後の親子間の絆の体験にリンクされているということでした。ストレスやトラウマに対処できる能力のパターンは、このような言語習得以前の人生の初期に形成されて、その後の成長を通して影響を与え続けることになります。

 本ワークショップ講座では、聴くこと、知ること、同調すること、身体的に動作パターンや神経システムの変動を見とることなどを学びます。幼児に対して、トラウマを避けるために必要なサポート支援や気づきの提供の仕方について学びます。そして大人に対しては、人生において大きな影響を受けてきた新生児・乳児期の出来事から癒されるための援助の仕方について、受講者は学びます。

 本講座は、体験的なワーク、音や映像等を使った立体的な構成になっています。
 周産期心理学とそのセラピーは、大人と同様に、幼児や子供にも応用できるものです。本講座は、人生のスタート期である新生児・乳児期が、その後の人生にどれほど大きな影響を与えるのかについての知識と気づきを得たいと求めている人すべてにとって、適したものとなっています。


<受講対象者>
医療従事者(医師、助産師、看護師等)、心理職、ボディワーカー、教育・保育・福祉関係者、妊娠中・子育て中の方、その他、この分野に関心の高い方。

*1日だけの参加はできません。2日間でお願いいたします。
*本講座は、資格や単位を授与するものではありません。


ジュディス・ウィーバー博士
産前・周産期心理学とセラピー分野の多くの先人たちのもとで訓練を受ける。エヴァ・ライヒとの関係は、1985年から始まり彼女が亡くなるまで続いた。ウィリアム・エマーソンの元でも訓練を受けた。また、レイ・カステリーノの産前・誕生セラピーの訓練も受け、助手も務めた。ジュディスは、1968年より、センサリーアウェアネスを学び、現在、日本を含め世界中で教えている。25年以上、サンフランシスコのCIIS大学院の教授でもあった。世界で唯一、産前・周産期心理学の学位とソマティック心理学の博士号を出すサンタバーバラ大学院の共同設立者でもあった。ソマティックエクスペリエンス(SEP)、バイオダイナミック・クラニオセイクラルセラピスト(RCST)、ローゼンメソッド、ゲシュタルト療法の認定も受けている。太極拳のマスターでもある。


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開催概要

日時 2015年09月24日(9月24日(木)10:00-17:30; 25 日(金)9:30-16:30 )
開催場所杉並区 産業商工会館 講堂(3F)
(東京都杉並区阿佐谷南3-2-19)
参加費44,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み終了2015年09月23日 18時00分まで

イベント概要

2015年09月24日

ジュディス・ウィーバー博士の周産期心理学2day基礎講座

東京都杉並区阿佐谷南3-2-19

http://kokucheese.com/event/index/314072/

多くの方のご希望に答えて、東京で初めて実現しました。 アメリカを代表するソマティック心理学者の一人である、ジュディス・ウィーバー博士による周産期心理学セミナー&ワークショップの2日間です。  周産期心...

イベントは終了いたしました。

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