講師:県立広島大学人間文化学部健康科学科 教授 栢下淳先生                     

 COPDに代表される呼吸器疾患患者は体重減少がよくみられます。その原因は呼吸困難、食欲低下、代謝の更新であり、栄養管理が重要となります。しかし患者の多くは高齢者であり、嚥下機能の低下や低栄養が問題となっている場合が多く見られ、嚥下機能の低下は誤嚥性肺炎にもつながります。では、適切な栄養素・エネルギーを安全に摂取するためにはどのような知識・技術が必要でしょうか?
 今回は、嚥下障害・低栄養患者の栄養管理に関する第一人者で、嚥下食ピラミッドを作られた栢下先生をお呼びし、皆さんと一緒に学び考えたいと思います。
 また、今回は協賛企業であるフードケアよりサンプルの提供もあります。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2015年09月13日(9時30分~11時30分)
開催場所三宮研修センター 
(兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2−12)
参加費2,000円(税込)
定員制限はありません
申し込み開始2015年07月10日 00時00分から
申し込み終了2015年09月10日 00時00分まで
主催

イベント概要

2015年09月13日

第12回神戸在宅呼吸ケア研修会

兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2−12

http://kokucheese.com/event/index/317148/

講師:県立広島大学人間文化学部健康科学科 教授 栢下淳先生                       COPDに代表される呼吸器疾患患者は体重減少がよくみられます。その原因は呼吸困難、食欲低下、代謝...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク