【連絡】4月23日で定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたします。

キャンセルが出る可能性もございますので、「キャンセル待ち」という形で申し込みされる場合は、藤原( kaicook@gmail.com ) までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。          

立命館ドラマワークショップ&シンポジウム

ドラマを通して教育をみる
~学ぶ場って何だろう~

1.開催の趣旨 <発起人 武田富美子より>

私は、「学びの即興劇」と名づけてドラマ手法を教育に取り入れ、教育という現場から、ドラマを教育方法として捉えてきました。今回は、視点を変えて、ドラマもしくは即興表現の側から「学ぶ場ってなんだろう」ということを考えてみたいと思います。インプロ、コミュニケーション・アーツ、プレイバック・シアターとそれぞれの手法をもった方々を講師にお招きします。表現の場をつくることは、学ぶ場をつくることとどう違うのでしょう。それぞれのワークショップを体験しながら、みなさんと一緒に教育について考えていこうと思います。


2.主宰団体:立命館ドラマワークショップ&シンポジウム実行委員会

3.対象者 ※定員30名程度

 ・一般
 ・大学生、大学院生
 ・立命館大学学生

4.日時:2012年6月2日(土)13:00 ~ 6月3日(日)15:30

5.場所:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_bkc_j.html

6.プログラム

【1日目】6月2日(土)

13:00 開会の挨拶
13:10-13:40 講師紹介及びウォームアップ
13:50-15:50 ワークショップⅠ「インプロ」講師:鈴木聡之
16:00-18:00 ワークショップⅡ「コミュニケーション・アーツ」講師:岩橋由莉
18:00-19:00 シンポジウムⅠ「(仮)この人たちは何者?」・・・
講師それぞれがこの道を歩み出した思いや手法の違いについて交流します。
19:00-21:00 夕食交流会(自由参加・事前申し込み必要)
 
【2日目】6月3日(日)
9:00-11:30 ワークショップⅢ「プレイバック・シアター」講師:羽地朝和
11:30-12:00 リフレクション(個人+小グループ)
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 シンポジウムⅡ「ドラマを通して教育をみる」・・・
それぞれのワークショップを学校や子どもたちと実施するときに、「教育について見えてくることは何か」というお話を講師から聞きながら、表現の場をつくることと、学習の場をつくることについて考えていきます。

パネリスト:講師3名 コメンテーター:渡辺 貴裕 コーディネーター:武田富美子

15:00-15:30 クロージング
  

7.参加費(2日間の参加費、資料代として。原則、全日程参加でお願いします)
【一般】12,000円
【大学生(大学院生含む)】6,000円 ※立命館大学学生は別途

※食事について

いずれも、お申込みの際にあわせてご注文ください。

<1日目の夕食交流会>3,000円(食事・飲み物代)
<2日目弁当代>1,000円 

※売店や学食は開いていない可能性がありますので、お弁当を
注文されない場合は各自でご持参ください。



8.講師・コーディネーター紹介

講師■岩橋由莉(いわはしゆり)

玉川大学で表現教育を学んだ後、91年から表現教育家として活躍。01年郷里の和歌山に居を移し、ドラマ教育をベースに生活の中の身体と心の気づきや、人とのやり取りを楽しむための独自の表現ワークショップ「コミュニケーション・アーツ」をたちあげワークショップを展開中。立命館非常勤講師、幼・保・小・養護施設での絵本よみきかせツアー(和歌山県人権啓発センター主催)、西成に住む子どもたちとの表現ワークショップ(NPO法人ココルーム主催)、熊野の森で自然とつながるワークショップ(熊野森林学習推進協会主催)など活動は多岐にわたる。南大阪在住の高齢者たちと朗読劇グループ「ことの葉」を立ち上げ、その指導、演出で10年目を迎えた。


講師■鈴木聡之(すずきさとし)

昭和33年12月生まれ。53歳。上智大学文学部教育学科→千葉県立小学校教員養成所卒。21年間、千葉県で小学校教員として勤務。白井市立池の上小学校においてインプロを生かした演劇教育を実践(総合学習)。平成18年3月退職。東京の「即興カニクラブ」(主宰・吉田敦氏)や、「即興演劇だんすだんすだんす」(主宰・今井敦氏)でインプロを学び、現在は大阪、京都、東京など全国各地で、インプロを活かした「場作り」に取り組んでいる。
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部講師(コミュニケーション講座)。インプロパーク主宰(インプロワークショップ&パフォーマンス。
HP http://www3.plala.or.jp/impro-park/)

講師■羽地朝和(はねじともかず)

防衛大学校理工学部卒業。精神科クリニックでの臨床としては毎月曜にさい とうクリニック(東京)にてプレイバック・シアター(PT)を実 施、火曜は高月病院(八王子)でアルコール依存症治療グループを担 当。コンサルタントとしては社団法人日本能率協会専任講師として企業研修やコン サルティングを担当。NPOプレイバック・シアターらしんばんを主催し、公開ワークショップ及び PT の実践家を育成する2年間のプログラムを主催。社会活動として各方面でPTを実践し、最近はミャンマーに毎年赴きPTを使った青少年交流事業プロ ジェクトを行う。こころと身体の治療院 心身堂鍼灸整骨院をふるさと沖縄で経営。心身堂はベッドを片付けると PT 用の舞台があり、ワークショップやパフォーマンスが できるように設計している。

コメンテーター■渡辺 貴裕(わたなべたかひろ)
帝塚山大学現代生活学部こども学科 准教授
専門は教育方法学、国語教育学。年間60回以上の学校見学・授業見学を行いながら、演劇的活動を用いた授業づくりや学習の協同性を活かした授業づくりについて実践・理論の両面から研究している。イギリスのドラマ教育のdrama for learning(学習のためのドラマ)、drama across the curriculum(カリキュラムを通してのドラマ)の考え方に注目し、現地の授業の様子を日本に紹介している。雑誌『演劇と教育』(晩成書房)に「授業で活かす 演劇的活動のチカラ」を連載(2009年1月~10月、全8回、第50回演劇教育賞受賞)。著書として『時代を拓いた教師たち』『時代を拓いた教師たちⅡ』(共著、日本標準、2005年および2009年)など。


■発起人・パネルディスカッションコーディネーター
武田富美子(たけだふみこ)

立命館大学生命科学部生物工学科准教授。京都市左京区で生まれる。京都工芸繊維大学繊維学部繊維科学科卒業、15年間京都府立高等学校(理科)に勤める。その後、家族で沖縄県宜野湾市へ。琉球大学医学研究科博士課程修了。日本産業カウンセラー協会の養成講座で心理劇と出会う。サイコドラマ研究会で琉球大学の古川卓先生、プレイバック・シアターリーダー研修でプレイバック・シアター研究所の羽地朝和氏に、ドラマについて学ぶ。2002年より、沖縄国際大学で非常勤講師として「学びの即興劇」と名づけて即興劇を用いた授業を始める。2009年より現職。教員養成を主な仕事としている。今、最も関心があるのはドラマ教育。著書『学びの即興劇』(晩成書房)。

11.申し込み

「こくちーず」サイトよりお申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/33314/

12.お問い合わせ

事務局(藤原)
kaicook@gmail.com

申し込み締め切り
5月31日(木)


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開催概要

日時 2012年06月02日(2012年6月2日(午後1時~7時)、2012年6月3日(午前9時~午後3時30分))
2012年6月3日
開催場所立命館大学 びわこ・くさつキャンパス エポック立命21
(〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1)
参加費12,000円(税込)
定員30人(先着順)
申し込み開始2012年04月05日 12時00分から
申し込み終了2012年05月31日 23時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2012年06月02日

立命館ドラマワークショップ&シンポジウム

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1

http://kokucheese.com/event/index/33314/

【連絡】4月23日で定員に達しましたので、お申し込み受付を終了いたします。 キャンセルが出る可能性もございますので、「キャンセル待ち」という形で申し込みされる場合は、藤原( kaicook@gmail...

イベントは終了いたしました。

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