筑波大学付属小学校の模擬授業
「子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり」

毎年、全国から多くの先生方が参観されることでも有名な、
筑波大学附属小学校の社会科教諭である、由井薗健先生の授業をヨコハマで体験できる、
貴重な模擬授業のご案内です。

由井薗先生の社会科は、子どもたちの好奇心から生まれた
「なぜ?」を紡いでいく授業です。
子どもたちはその「なぜ?」を知りたくて、自らの力で一生懸命調べていきます。
すると、また新たな「なぜ?」にぶちあたります。新たな「なぜ?」が出てきたところで
本日の授業は終わり、次回に持ち越されます。
子ども達は「なぜ?」が知りたくて知りたくてたまりません。
次回までに多くの子どもたちが、自らの手法で「なぜ?」を調べ次回の授業に臨みます。

歴史、地理、産業…など、“知識の習得”というイメージの強い社会科とは全く異なる
由井薗式授業に、皆さんはきっと驚かれることでしょう。
子どもたちが、目の前の情報をそのまま受け入れるだけではなく、そこに至った背景を
読み解こうとするその授業では、正解のない社会の様々な問題にも目を向けるようになります。
そこでは、「皆の幸せのためにはどうしたらよいのか?」と、一人ひとりが“問い”を持ち、
当事者として考え、自らの考えを表明していきます。まさにそれは「シティズンシップ」の授業
そのものです。

「これが小学校の社会科なのか!」と驚かされるこの授業、中学や高校の先生方にも
必ず有意義なヒントを発見されることと思います。是非、この機会にご体験ください!!

☆今回は学校の先生のために、由井薗先生からすばらしい「教材資料」を
  プレゼントいただきました!授業でもすぐに使えるスグレモノです! 
是非、ふるってご参加ください!!

■テーマ:「子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり」
■講 師:筑波大学附属小学校 社会科教諭 由井薗 健氏
■日 時:2015年10月17日(土)
        15:00~17:30(14:30開場) ※終了後、懇親会を予定しています。
■場 所:神奈川県民活動サポートセンター (301号室)
       http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
■対 象:小学校教員、社会科教員、教員を目指す学生、教育関係者、シティズンシップに
      関心のある方など
■参加費:500円
■定 員:50名
■プレゼント:一単元の授業記録、全時間分の資料(板書を含む)
■主 催:NPO法人ど・あっぷ!

■講師プロフィール:
由井薗 健(ゆいぞの けん)
神奈川県横浜市生まれ。東京学芸大学A類社会科卒業。1997年に横浜市立間門小学校
教諭となり、2003~2012年横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校、
2012年より筑波大学附属小学校勤務。2011年より社会科の教科書を執筆。
初等社会科授業研究会常任理事。小学校社会科授業づくり研究会代表。
著書に『高学年の心を開く授業づくり』(文溪堂)、『社会を考えて創る子どもを育てる社会科授業』
(東洋館出版社)、『ニッポン都道府県NEWぎもんランキング~小学生が知りたい日本と
都道府県のぎもん集』(学研教育出版)など。


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開催概要

日時 2015年10月17日((土)15:00~17:30)
開催場所神奈川県民サポートセンター
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
参加費500円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2015年09月03日 12時00分から
申し込み終了2015年10月17日 12時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2015年10月17日

筑波大学付属小学校の模擬授業 in 横浜

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2

http://kokucheese.com/event/index/333574/

筑波大学付属小学校の模擬授業 「子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり」 毎年、全国から多くの先生方が参観されることでも有名な、 筑波大学附属小学校の社会科教諭である、由井薗健先生の授業をヨ...

イベントは終了いたしました。

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