■第1部「韓国ICTと教育ICTの最新動向」 60分
 2013年以降の朴槿恵政権下の韓国では、他産業とICTの融合(ICT融合)による成長戦略を省庁横断で進めており、ICT利活用活性化に取り組む我が国と同様の課題を抱えています。韓国のICT分野の現状と課題を見るとともに、教育分野をはじめ、主要な分野でのICT利活用の状況を紹介します。

・韓国のICT分野の現状:スマートフォンとLTEの高普及、通信事業者と大手メーカーの現状、IoTに高まる期待
・ICT政策動向:歴代政権のICT戦略、現政権のICT融合(ICT利活用促進)戦略
・分野別ICT利活用状況:電子政府、保健・医療、安心安全、農業分野、電子書籍等
・教育分野とICT:教育情報化政策、教育分野の課題、eラーニング市場状況
 電子教科書導入計画、2016年のICT活用教育政策の方向性、
 通信事業者・メーカーのICT活用教育サービスと海外展開、
 国家プロジェクトEDUNETの歴史と現状、教育教材会社のサービス事例

 講師:三澤 かおり(みさわ かおり) 氏
 一般財団法人マルチメディア振興センター 情報通信研究部 主席研究員
 主にモバイル・融合サービス分野及び韓国の情報通信政策を中心とした調査研究に従事

■第2部「韓国教育ICT標準化動向」 EDUPUB、Caliperなど 15分 
 講師:村田 真 氏 (ISO/IEC SC34、JEPA CTO)

■第3部「韓国教育ICT関連企業紹介」 各社15分
1.教育SNSのクラスティング https://ja-jp.classting.com/
 日本でも多くの学校で採用事例を持つSNS 講師:李 多喜(Dahee Lee) 氏
2.MDM、セキュリティのテルテン http://www.teruten.co.kr/page/main_j
 On-line、Off-lineの教育コンテンツ保護の事例 講師:金 南圭(Namgyu Kim) 氏
3.英語塾チョンダム ラーニング http://jp.loudclass.com/
 韓国で大きなシェアを持つラーニング企業 講師:HS Joh 氏

■概要
日時:10月28日(水) 15:00-17:30 (14:30受付開始)
料金:JEPA会員社:無料、非会員社:3000円(当日持参、領収書発行)
会場:飯田橋:研究社英語センター
主催:日本電子出版協会(JEPA)

※JEPA会員社は下記URLに記載されている企業・団体のみです。
http://www.jepa.or.jp/member_company/
会員社の法人構成も複雑になり、事務局で把握することが困難となりました。関係会社それぞれが個別に会員になられている場合もありますので、JEPA会員社リストに社名掲載の企業・団体以外は原則的に「非会員」とさせていただきます。
グループ企業で登録しているJEPA会員は、会員登録企業名で申し込んでください。
※非会員は当日3000円を会場受付でお支払いください。宛先無記名の領収書を発行します。
※研究社英語センター


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開催概要

日時 2015年10月28日(15:00~17:30 (受付開始 14:30))
開催場所飯田橋:研究社英語センター
参加費3,000円(税込)
定員200人(先着順)
申し込み開始2015年09月16日 08時00分から
申し込み終了2015年10月28日 12時00分まで
主催
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イベント概要

2015年10月28日

韓国ICT&教育ICT 最新動向

http://kokucheese.com/event/index/336389/

**■第1部「韓国ICTと教育ICTの最新動向」** 60分  2013年以降の朴槿恵政権下の韓国では、他産業とICTの融合(ICT融合)による成長戦略を省庁横断で進めており、ICT利活用活性化に取り...

イベントは終了いたしました。

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