今、考えよう!未来のいのちのために!
~本当に必要な支援、安全な流通を問う~

放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!?

参加券
前売り 700円(二部通し 1400円)
当日 900円(二部通し 1800円)


料金は当日、窓口にてお支払いください。
おつりのないように願いいたします。

会場
刈谷市産業振興センター 7階小ホール
(愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)

●第一部●
池田こみち先生 講演会
『災害がれきの広域処理を考える』
5月12日(土)13時30分~14時30分 講演(~15時 質疑応答)

~講師プロフィール~
(株)環境総合研究所を青山貞一氏(東京都市大学大学院教授)とともに設立、現在常務取締役副所長。1月の国会の福島第一原発事故調査委員会に招致された青山氏とともに、福島第一原発事故後に現地での影響を測定、検証、環境アセスメント学会誌にも掲載。
欧州諸外国における実例をもとに津波対策を考慮した大胆な瓦礫処理を提言。

●第二部●
矢ヶ崎克馬教授 講演会
『内部被曝について考える』
5月12日(土)15時30分~17時 講演(~17時30分 質疑応答)

~講師プロフィール~
日本の物理学者であり、琉球大学名誉教授。2003年、原爆症認定集団訴訟において証言。福島第一原発事故後、現地の大気・水・農地などの放射能測定を実施。 2011年5月、衆議院科学技術特別委員会「放射線の健康影響について」の審議において参考人に招致され、内部被曝の危険性についての発言を行う。

●よびかけ●
 東日本大震災による福島第一原発事故から一年が経ちましたが、最近ではがれきの広域処理問題が愛知県でも話題になっています。復興予算が被災地以外の地方で使われて、本当に被災地が望む形になっているのでしょうか。雇用の面から復興に役に立つ現地処理を求める声が被災地から上がっているようです。私たちももっと多角的な情報を得て、冷静な判断をしていく必要があると思いました。さらに、これからもずっと向き合っていかなければならない内部被曝の問題についても、専門家の方に教えて頂きたいと思いました。関東や岩手の子どもたちの尿からもセシウムが検出されているので、本当に心配しています。そこで、その道の専門家である、池田こみち先生と矢ヶ崎克馬教授にお越しいただき、愛知県内の多くの方々と情報を共有するために、講演会を開くことになりました。収益は、子どもたちを被曝から守るために「未来の福島こども基金」に寄付いたします。私たちに何が出来るのか、私たちの暮らしがどう変わるのか、考えていくきっかけにしてみませんか。

お問い合わせ先: sizuful-158★ezweb.ne.jp(★を@に変えて下さい)

* 複数枚お申し込みの方は、メッセージ欄にご記入下さい。


●託児についてのお知らせ●
5月2日(水)正午を持ちまして、会場内での託児は定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

会場前に民間の託児所がございますので、よろしければご利用下さい。
ちびっこランド刈谷駅前北口園
0566-29-0050


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開催概要

日時 2012年05月12日(土曜日13時10分より受付☆二部入れ替え制、途中30分休憩有【第一部】池田こみち先生13時30分~15時00分【第二部】矢ヶ崎克馬教授15時30分~17時30分)
開催場所刈谷市産業振興センター 7階小ホール
(愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)
参加費1,400円(税込)
定員100人(先着順)
申し込み終了2012年05月11日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2012年05月12日

池田こみち先生・矢ヶ崎克馬琉球大教授 講演会 in 愛知

愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6

http://kokucheese.com/event/index/33921/

今、考えよう!未来のいのちのために! ~本当に必要な支援、安全な流通を問う~ 放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!? 国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!? 参加券前売り ...

イベントは終了いたしました。

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