震災避難者お話会第二弾 避難者お話会×木下黄太講演会×グループトーク
http://hinanohanasi.blogspot.jp/

「わたしたちが九州へ避難してきた理由」
私たちは、放射能から逃げ、九州に来ました。
被災地では、今も、大勢の人々が苦悩の日々を過ごしています。

お陽さまの下で洗濯物を干すこと、子どもと砂場で遊ぶこと、
思い切り校庭を走り回ること、木々や草のにおいをかぐこと、
・・・何気ない幸せな日常がぜんぶ失われてしまいました。
そんな土地で暮し、子どもを育てることは、どういう意味を持つのでしょうか?

私たちは、心穏やかに暮らすために九州に来ました。
被ばくから子どもを、そしてこの豊かな土地を守りたい。
・・・私たちは、地域の方たちとつながり、ともに考え、行動することで道は開ける、
そう信じています。

九州の震災避難者たちの声をどうか聞いてください。
そして一緒に考えてください。
九州で何が出来るのか、九州に何が出来るのか。
(講演会のあと避難者の方々とのグループトークを予定しております)

日時:5月20日(日)13時30分開場  14時開演

場所:北九州市男女共同参画推進センタームーブ 
大会議室 定員150名 ※参加者一名づつ申し込み下さい
http://www.kitakyu-move.jp/saasiteminfoths/listview?nn=MOVE&sg=165
· JR西小倉駅より徒歩約15分
· 西鉄バス小倉駅バスセンター…27・45・110・134・138
· 西鉄バス小倉駅前……………76・79→「ソレイユホール・ムーブ前」下車
· 北九州都市高速勝山ランプ/大手町ランプ出口より約3分(有料駐車場あり)

会費;800円(大学生500円・高校生400円・中学生以下無料)

プログラム: 福島からの震災避難者のお話し
        木下黄太講演~被災地の現状とこれから~(質疑応答)
            (休憩)
        避難者を囲んでのグループトーク

木下黄太氏プロフィール
1999年の茨城県東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故によって被曝死亡者を出した)を直接取材。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。健康被害の拡大を食い止めるべく「放射能防御プロジェクト」を展開している。

当日の参加も大歓迎ですが、
お席に限りがありますので
なるべく事前にお申込み下さい

★こちらはお願いです。どうか北九州市を助けて下さい!

【拡散・緊急アクショ​ン:締め切りは13日​午後5時】★石巻市長​、宮城県知事への手紙
http://hinanohanasi.blogspot.jp/
がれき試験焼却強行する北九州市は、石巻市の要望がなければ焼却をやめると言っています。
石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙の賛同者になって下さい。
国や所在地・国籍・年齢問わず、お子さんでも誰でも賛同いただけます。
緊急事態につき締め切りを13日・日曜午後5時として、翌14月曜日の提出を目指します。
件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前」を記入下さい。一通のメールに何人でも可。hinanohanasi@gmail.comまでメール下さい。

ツイッター、FB、ブログでご拡散下さい。すべて有志の完全ボランティアで運営しています。
お手伝いいただける方、運営カンパなど大歓迎です。

【主催:震災避難者お話の会 北九州】
わたしたちは九州への避難者と市民を結ぶゆるやかなネットワークです。
避難者の出張お話会も承ります。ご相談ください。


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開催概要

日時 2012年05月20日(会場 13時30分 開演 14時~ 終了予定18時30分)
開催場所ムーブ 大会議室(北九州市男女共同参画センター )
(北九州市小倉北区大手町11番4号)
参加費800円(税込)
定員150人(先着順)
申し込み開始2012年04月12日 12時00分から
申し込み終了2012年05月20日 12時30分まで
主催
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イベント概要

2012年05月20日

「わたしたちが避難してきた理由」震災避難者お話×木下黄太講演

北九州市小倉北区大手町11番4号

http://kokucheese.com/event/index/34156/

震災避難者お話会第二弾 避難者お話会×木下黄太講演会×グループトーク http://hinanohanasi.blogspot.jp/ 「わたしたちが九州へ避難してきた理由」 私たちは、放射能から逃げ...

イベントは終了いたしました。

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