クラウド研究会 第二回 「クラウドとコンテナー技術」

開催概要

  • 日時: 12月8日(火) 18時30分〜21 時 (開場 18:00)
  • 場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社
  • 講演:丸山不二夫、草間 一人、前佛雅人、真壁徹、吉田雄哉
  • 参加費 無料
  • 申し込み受付開始:12月1日 12時〜
  • 講演概要

    ContainerとIsolation
    丸山不二夫

    コンテナー技術の基礎である、Name Spaceに基づいた、Host OSからのコンテナーのProcess Isolation, Filesystem Isolation, Device Isolation, IPC Isolation, Network Isolation 等とそれに関わる技術について、基本的な解説を行います。

    PaaSとコンテナの××な関係
    草間 一人 (PaaS勉強会)

    「Dockerが注目され、DevOpsを実現する手段として用いられるケースが増えてきました。一方PaaSも、アプリケーションの開発・運用プロセスを改善するサービスです。ということは、DockerがあればPaaSは不要なのでしょうか? このセッションでは、Dockerに限らずさまざまなコンテナの話、そしてPaaSとの関係についてお話しします。」

    Ubuntuとコンテナ技術との蜜月
    門河善也(Canonical)

    コンテナにも様々なものがあります。 代表的なのは、アプリケーションコンテナのDockerと、システムコンテナとしてはLXC/LXDが挙げられます。Ubuntuはそれらコンテナ技術に対して、最も親和性と安定性の高い形でサポートしていてます。ここでは、Ubuntuが取り組むコンテナ技術について触れていきたいと思います。

    HashiCorpのNomadを使ったコンテナのスケジューリング手法
    前佛雅人(クリエーションライン)

    Nomadは仮想化環境の自動構築ツールVagrantを作ったHashiCorpが開発しています。特長は、コンテナのジョブ処理に限らず、システムのリソース管理も行える点です。様々なコンテナのスケジューリング手法が開発されている中で、Nomadはどのような視点で開発され、どのような機能を提供するのか皆様と共有いたします。

    Microsoft Azureでのコンテナ利用最新動向
    真壁徹・吉田雄哉(日本マイクロソフト)

    MicroSoft Azureではコンテナ技術を活用してもらいやすくするため、様々なサービスを提供しております。今回はクラウドベンダーとしてAzureが提供するコンテナ関連サービスのご紹介とAzureがどのように様々なコンテナ技術と関係を持っているかをご紹介いたします。


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    開催概要

    日時 2015年12月08日(18:30から)
    開場は18:00です
    開催場所日本Microsoft 品川本社 セミナールーム
    (東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー)
    参加費無料
    定員150人(先着順)
    申し込み開始2015年12月01日 12時00分から
    主催

    イベント概要

    2015年12月08日

    クラウド研究会 第二回 「クラウドとコンテナー技術」

    東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

    http://kokucheese.com/event/index/355047/

    クラウド研究会 第二回 「クラウドとコンテナー技術」 開催概要 日時: 12月8日(火) 18時30分〜21 時 (開場 18:00) 場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 講演:丸山不二夫、...

    イベントは終了いたしました。

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