~長谷龍太郎 最後の授業~
「考える力を鍛えるクリニカル・リーズニング講座」

インターネット、文献などへのアクセスの容易さから情報量が膨大化する一方、臨床における思考過程の他力化が進んでいると言われています。その結果、クライエントにサービスを提供する上で必要な知識や技術と思考過程とが分離し、セラピストの総合的な経験を極端に不足させることにつながっています。多くの情報の中から必要な情報をいかに選択し、個別に適用できるかが重要であり、その積み重ねを無くしてセラピストの熟達は成しえないのではないでしょうか?なぜ、そのクライエントに、その作業療法を提供しましたか?その根拠を説明できますか?危機感を覚えている方、「考える力を鍛える、クリニカル・リーズニング講座」にご参加下さい。
クリニカル・リーズニングの研究実績のある長谷龍太郎先生に、概要から臨床への適応までを詳しくご講義頂き、さらにワークショップにてその適用を経験して頂きます。

■神奈川県立保健福祉大学 教授 長谷龍太郎氏

■日時:2016年2月13・14日(1日のみ受講不可)
    2月13日13:00~17:00 / 2月14日9:30~16:00

■定員 40名

■場所
国保関ヶ原病院北病棟3F 放課後等デイサービスはびりす
〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原2490−29
関ヶ原ICより車で1分 JR東海道線関ヶ原駅より徒歩10分
お車でお越しのかたは病院駐車場をご利用ください(無料)
http://www.sekigahara-hosp.com/access/index.html
お車でお越しの際はスノータイヤを履いて早めにお越しください。

■対象 
作業療法士(理学療法士、言語聴覚士等専門職も受講可能)
     ※主に発達領域の作業療法を中心に進めますが、領域を問わず受講可能です。

■参加費
2,000円(会場費、資料等含む)
※参加費は当日集金致します。

■持ち物
筆記用具、昼食

■スケジュール(仮)
2月13日(土)
12:00~ 受付
13:00~ 講義(前半)
14:20~休憩
14:40~ 講義(後半)
16:20〜 モデルケース(OTMAG)
17:00  終了
18:00〜 懇親会予定
2月14日(日)
8:30~ 受付
9:30~ ワークショップ
12:00~ 休憩
13:00〜 全体発表
       ディスカッション
16:00  終了解散

■主催
OTMAG代表 草野佑介

■共催
Sekigahara Project 研修部代表 野口翔 

■Facebook
https://www.facebook.com/SekigaharaProject

■問い合わせ
sekigaharapro@gmail.com

■略歴
長谷 龍太郎(Ryutaro Nagatani)
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科長 教授
最終学歴・学位
University of Southern California, Graduate School of Arts and Science, Occupational Therapy Major, Master of Arts Occupational Therapy
東京都立保健科学大学大学院 保健科学研究科 博士課程後期 単位取得
保健科学博士号 (東京都立保健科学大学 保博第9号) 取得
職歴
1981年4月 東京都立 北療育園 城南分園(1985年3月)
1985年4月 京都大学 医療技術短期大学部 助手(1989年3月)
1989年4月 国立療養所箱根病院 厚生教官(2000年3月)
2000年4月 茨城県立医療大学 保健医療学部 助教授(2003年3月)
2001年4月 同大学院保健医療科学研究科 助教授(専任・M〇合)
2003年4月 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 助教授(2007年3月)
2007年4月 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 教授
同大学院 保健福祉学研究科 教授(専任・M〇合)
2013年4月 現職
専門分野 作業療法(発達障害領域)
作業療法概論 作業適応学 作業療法研究法 生活障害作業療法学特論 生活障害作業療法学演習
研究テーマ
肢体不自由児者に対する作業療法の研究 広汎性発達障害児に対する作業療法の研究 
作業療法場面の推論(作業療法リーズニング)に関する類型と実際の研究
作業療法の理論変遷に対する歴史的研究
主な社会・地域活動
日本作業行動研究会 副会長 2005年4月から
首都大学東京 教員評価委員会及び教員選考委員会 外部委員2011年から
岡山県作業療法士会 現職者研修会講師.2012年7月22日
神奈川県作業療法士会 現職者研修会講師.2012年9月30日
東京都作業療法士会 現職者研修講師.2013年2月3日
主な論文・著書
論文
Tomori K, Uezu S, Kinjo S, Ogahara K, Nagatani R, Higashi T.(2012)『Utilization of the iPad application: Aid for Decision-making in Occupation Choice』.Occup Ther Int. Jun;19(2):88-97.
Tomori K, Saito Y, Nagayama H, Seshita Y, Ogahara K, Nagatani R, Higashi T.(2012)『Reliability and validity of individualized satisfaction score in aid for decision-making in occupation choice』.Disabil Rehabil. May 30.
田中秀宜, 長谷龍太郎(2012).『在宅脳血管障害患者における公共交通機関の利用状況と健康関連QOLの関係について』,総合リハビリテーション.40,3,304.
笹田絵莉, 市丸麻衣, 齋藤佑樹, 友利幸之介,小河原格也,長谷龍太郎(2012).『作業遂行に対する満足度を包括的にスクリーニングするための評価法開発』,日本作業療法研究学会雑誌.14,2,17-22.
瀬下義正, 長山洋史, 齋藤佑樹, 小河原格也, 長谷龍太郎, 利幸之介(2011).『作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)の満足度測定における妥当性の検証』,日本作業療法研究学会雑誌.14,1,29-31.
著書
山田 孝, 長谷 龍太郎 (編集)(2012)『標準作業療法学専門分野 作業療法研究法』 医学書院; 第2版
長谷龍太郎(編集)(2011)『発達障害領域の作業療法 (クリニカル作業療法シリーズ)』中央法規出版」

■OTM発起人
草野佑介(京都大学医学部附属病院)
久保友明(伊豆医療福祉センター)
高畑脩平(奈良県総合リハビリテーションセンター)
田中亮(うめだ・あけぼの学園)
濱田匠(三重県草の実リハビリテーションセンター)
山口清明(国民健康保険関ヶ原病院)


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開催概要

日時 2016年02月13日
~2月14日
開催場所国保関ケ原病院 北棟3階 放課後等デイサービスはびりす
(岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原2490-29)
参加費2,000円(税込)
定員40人(先着順)
申し込み開始2015年11月21日 23時00分から
申し込み終了2016年02月12日 00時00分まで
懇親会 18:00〜21:00
懇親会場所THEまんぷく 処じゃじゃ(関ケ原町の居酒屋)
(岐阜県関ケ原町大字関ケ原3441-24)
→地図を開く
懇親会費4,000円(税込)
懇親会定員30人(先着順)
主催

イベント概要

2016年02月13日

「考える力を鍛える」長谷龍太郎のクリニカルリーズニング講座

岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原2490-29

http://kokucheese.com/event/index/355919/

~長谷龍太郎 最後の授業~ 「考える力を鍛えるクリニカル・リーズニング講座」 インターネット、文献などへのアクセスの容易さから情報量が膨大化する一方、臨床における思考過程の他力化が進んでいると言われて...

イベントは終了いたしました。

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