〜ケアに生かすアーユルヴェーダ〜
日本で初めて、アーユルヴェーダのすべてが見られる総合イベントが開かれます!
映像、ワークショップ、料理、講演、アーユルヴェーダを楽しく体験し、あなたの人生にお役立てください。

【日時】2010年10月10日(日)9:00〜16:00
【場所】聖路加看護大学(東京・築地)
【定員】250名(事前登録制) 
【参加費】¥2000
 午前の部と午後の一般ワークショップに参加できます。
 ※午後の特別ワークショップは別料金となります。
 (特別ワークショップのみの参加も可)

協力:WHOプライマリケア看護開発支援センター/聖路加看護大学
後援:インド大使館
連絡先:E-mail:ayv2010@gmail.com
 電話:090-8315-7824(専用) 受付時間9:00〜17:00

■イベント内容
インドの伝統医学であるアーユルヴェーダには、マッサージや食事療法など、幅広い心身ケアの可能性があります。本講座では、午前にWHOアーユルヴェーダ部門監修医による講義で、デリーの大病院での活用例を学びます。また、日本の専門家により、助産院や看護実践における取り組み事例を紹介します。昼食ではアーユルヴェーダを生かした食事を実際に味わえます。午後は自分の体質を知り、日常生活における工夫を学びます。 看護職・セラピスト向けのより専門的な研修もあります。


======午前の部======

A 特別講演「ケアに生かすアーユルヴェーダ」

【講演内容】
アリス記念ホール 10:00〜12:30   定員250名

医療や看護の場でのケアにも、日常生活の中のセルフ・ケアにも使えるアーユルヴェーダの幅広い可能性を探ります。

(1) 「アーユルヴェーダの基礎 --風・火・水のエネルギー」
  佐藤真紀子(サトヴィック アーユルヴェーダスクール 主宰)
アーユルヴェーダを理解するための基本概念である風・火・水のエネルギー(ヴァータ・ピッタ・カパのドーシャ)についてはじめての方にもわかりやすく、豊富な画像で解説します。

(2) 「アーユルヴェーダ・健康と癒しの古代科学」
   ” Ayurveda - the ancient science of Health and Healing”
  Dr.ビーマ・バット(Holy family Hospitalアーユルヴェ-ダ科主任医師
           元WHOアーユルヴェーダ部門監修医)
アーユルヴェーダがインドの病院で実際にどのように活用されているかデリーで300床の総合病院の例をご紹介します。医療の中で使える様々な可能性を、インドの首相や大使の主治医でもある名医がお伝えします。

(3) 「ケアに生かすアーユルヴェーダ」
  たつのゆりこ(Be Born助産院 院長 助産士・針灸師)
妊娠中のケアから出産に到るまで、アーユルヴェーダの智慧を用いることで好評を得ているBe Born助産院。日本の家庭でも生かせる実践例をたくさん紹介してもらいます。

(4) パネルディスカッション
  聞き手/堀成美(聖路加看護大学助教授)
「ケアに生かすアーユルヴェーダ」をテーマに、臨床例や、実践のコツなどについて、上記2人の講師に語ってもらいます。

======ランチタイム(12:30〜13:30)======

B 体にやさしいアーユルヴェーダランチ(要申込)
インド・スパイス料理研究家 香取薫監修(キッチンスタジオ ペイズリー 主宰)
※詳しい内容は【こちら】

======午後の部======

大学3階の各教室では、参加医療機関、サロンやスクールによって、様々なデモンストレーションや展示、レクチャー等、無料の一般ワークショップがプロデュースされます。随時どこかでイベントが行われますので午前の部のチケットをお持ちの方は、御自由にご参加ください。

以下の特別ワークショップに関しては、事前のお申し込みが必要です。

○ 特別ワークショップ
C 「あなたの体質の見分け方」
#301教室 13:30〜14:25 <受講料別途 ¥1000>  定員80名
  Dr.小峰博生(アーユルヴェーダドクター・ハタイクリニック勤務)
あなたの体質は風・火・水のどのエネルギーが優勢なのか? インドのアーユルヴェーダ医師国家資格を取得した初めての日本人男性であるDr.小峰と一緒に、シートをチェックして行きましょう。

D 「アーユルヴェーダで読み取るカラダのサイン」
"Ayurvedic method of diagnosis of diseases by physical signs"
#301教室 14:35〜16:00 <受講料別途 ¥3000> 定員80名
  Dr.ビーマ・バット(Holy family Hospitalアーユルヴェ-ダ科主任医師
           元WHOアーユルヴェーダ部門監修医)
アーユルヴェーダでは、舌や目や爪などの、色や形や質感を見ることによって病気のサインをよみとって診断に生かしています。セルフケアはもちろん、セラピストや看護職のフィジカルアセスメントにも役立つ講座です。

E 「アーユルヴェーダ育児学」
#302教室 14:35〜16:00 <受講料別途 ¥1000> 定員80名
  神藤多喜子(助産師・看護師)
アーユルヴェーダの小児科学は女性が妊娠する前の身体つくりから始まります。周産期医療の現場で、どのようにアーユルヴェーダを取り入れたらよいのか?お母さんのための実践的なケアと、ベビーマッサージなど、赤ちゃんへのケアの方法を学びます。健康な赤ちゃんを育てたい、すべての方が対象です。

※時間が重なりますので D と E は同時に出席することはできません。録音・録画等はお断りしておりますので、どちらかひとつをお選びください。

(内容は予告無く変わることがありますのでサイトでご確認ください)

※一般ワークショップへの協賛企業様を募集しております。
 ご協賛いただける場合は、実行委員会事務局までメールをいただけると幸いです。


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開催概要

日時 2010年10月10日(9:00〜16:00)
開催場所聖路加看護大学
(東京都中央区明石町10-1)
参加費2,000円(税込)
定員250人(先着順)
主催

イベント概要

2010年10月10日

東京アーユルヴェーダ・フォーラム 2010@聖路加看護大学

東京都中央区明石町10-1

http://kokucheese.com/event/index/3615/

〜ケアに生かすアーユルヴェーダ〜 日本で初めて、アーユルヴェーダのすべてが見られる総合イベントが開かれます! 映像、ワークショップ、料理、講演、アーユルヴェーダを楽しく体験し、あなたの人生にお役立てく...

イベントは終了いたしました。

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