日本福祉のまちづくり学会 サイン環境特別研究委員会  サイン環境研究シリーズ 2

サインの中には音によるものも多くみられます。どちらを向いていても情報を得ることができ、視覚障害者にとっては特に有効なサインですが、「聞こえにくい」、「多すぎて分かりにくい(間違える)」、「取り付け方が適切ではない」、「意味に対して音の印象がそぐわない」といった問題があります。今生じている問題、これから生じるであろう問題を、ユニバーサルデザインの考え方に照らしながら議論したいと思います。

主なプログラム
■音サインの5原則 土田義郎(金沢工大)
■音マップアプリを用いたバリアフリー教育と音サインデータベースの構築上田麻理(航空環境センター)
■音サインの聞き取りやすさについて 岩田三千子(摂南大)
■音の回折を利用したサイン音の検討 坂口弘樹・齋藤鉄馬・土田義郎(金沢工大)
■討論など

↓にチラシ(pdf)がありますのでご参照ください。
http://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/~tsuchida/etc_pdf/20160220env_sign.pdf


スポンサード リンク

開催概要

日時 2016年02月20日(14:00-17:30)
開催場所金沢工業大学扇が丘キャンパス イノベーションホール(南校地12号館4階)
(石川県野々市町扇が丘7-1)
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み開始2015年12月20日 00時00分から
申し込み終了2016年02月18日 23時59分まで
懇親会 18:30より開始予定
懇親会場所MJダイニング
(石川県金沢市本町2-12-4 )
→地図を開く
懇親会費5,000円程度(税込)
懇親会定員16人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2016年02月20日

基礎から考える音サイン環境

石川県野々市町扇が丘7-1

http://kokucheese.com/event/index/361881/

日本福祉のまちづくり学会 サイン環境特別研究委員会  サイン環境研究シリーズ 2 サインの中には音によるものも多くみられます。どちらを向いていても情報を得ることができ、視覚障害者にとっては特に有効なサ...

イベントは終了いたしました。

スポンサード リンク