地域デザイン学会中国地域部会 第3回研究会 『地域の「ものつくり」再発見』

1.企画趣旨と目的
岡山地域に根差し、総出荷額でも最大の「ものつくり」に関して現在の課題の抽出と今後の方向性を見出すものとしたい。そして、「ものつくり」再発見としたいと考えている。

もの作りの新しい展開には今までのマーケットと違う何か(これを「破壊的提案」と記したい)が必須と考える、それらが一体何なのか、今までの思考を変え、この変動する環境に適応できるのかを考えたい。さらに、職場での高齢化や技術移転も含めて、ビジネスモデルも新しいものと変動していく必要性がある。それは「ものつくり」のサービス化の可能性も一つになろう。農業の6次産業化と類似し、ビジネス形態を変えていくことが必要ではないかと考える。そして、新しいビジネスモデルは、ベンチャー、新しい産業、新しい事業の勃興とともに生まれ成長するものと考える。今回のフォーラムを通じて、岡山県「ものつくり」の課題を再度見直し、次への歩みのトリガーとしたい。

2.企画の概要
当日は下記の講師陣による講演とパネルディスカッションを開催する。
多様な講師陣による講演と、それを踏まえたディスカッションを通じて、岡山県の「ものつくり」を深める。

3.講師と講演テーマ

 萩原邦章(萩原工業株式会社社長)
  「中核技術経営で非連続イノベーションの創出―感性の練磨が未知なるもの作りの秘訣―」

 張禎元 Jen-Yuan (James) Chang(台湾国立清華大教授)
  「Engineering Innovations through Additive Manufacturing Cross-disciplinary R&D in Taiwan」

 渡邉義昭(渡邉製麺所社長)
  「我が社の夢そしてイノベーション」

 小坂幸彦(つやま産業支援センター 統括マネジャー)
  「地域経済/ものづくりと将来展望(岡山編) ―津山市のイノベーション・プラットフォーム―」


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開催概要

日時 2016年03月05日(13:00-17:00 (終了後懇親会を予定。18:00-20:00))
開催場所就実大学 S館 S101教室
(岡山県岡山市中区西川原1-6-1)
参加費無料
定員150人(先着順)
申し込み開始2016年02月05日 00時00分から
申し込み終了2016年03月03日 23時59分まで
懇親会 18:00-20:00
懇親会場所就実大学 G館
懇親会費4,000円(税込)
懇親会定員30人(先着順)
主催

イベント概要

2016年03月05日

地域デザイン学会中国地域部会 第3回研究会

岡山県岡山市中区西川原1-6-1

http://kokucheese.com/event/index/373330/

地域デザイン学会中国地域部会 第3回研究会 『地域の「ものつくり」再発見』 1.企画趣旨と目的 岡山地域に根差し、総出荷額でも最大の「ものつくり」に関して現在の課題の抽出と今後の方向性を見出すものとし...

イベントは終了いたしました。

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