■対象:
・STARクラブに興味を持っている人で、遠方に住んでいたり、時間の都合が合わないなどの理由で参加が困難な方
・STARクラブのコンテンツや学び方に興味があり、内容に触れてみたい方

■参加費: 1年間 64,800円
いつでも入会可能。入会した月から1年間

■参加方法:
・毎月第四木曜日19時〜に開催しているSTARクラブの音声ファイル(1時間〜2時間)を配信します。
・希望する場合はSTARクラブセッション、ボーナスセッションに参加することも可能です。(銀座、京橋周辺)

■媒体:
Googleドライブからのファイルダウンロード、その他希望の受け取り方があればお問い合わせください。

 STARクラブ(システム思考研究会)で実践しているシステム思考の応用範囲は、コーチング、ファシリテーション、マネジメント、リーダーシップなどに限られません。日常のあらゆる場面にあります。私たちは誰でも職場、家庭、友人、地域共同体など、周囲の人や組織と関わりを持ちながら暮らしているからです。自分がシステムの一部であることを自覚し、そのシステムにどんな影響を与えているのか、また与えうるのかを知ることで、現実をダイナミックに動かすことができるのです。

 STARクラブでは、従来のシステム思考を超えた最先端の理論や方法を用いて、職場や生活の場面で実践、応用することに主眼を置いています。

 STARクラブのコミュニティには実にさまざまな人たちが集まっています。会社勤務のビジネスマンもいれば、独立して事業を営んでいる人もいます。ビジネスの領域や仕事の種類もいろいろです。

 ただ、ひとつ共通していることがあります。世界からいつも学ぼうとする謙虚な姿勢と知的好奇心です。

 常に進化し続けるシステム思考の第一線の研究成果から学ぼうとします。どんなにすぐれた理論であっても、それで終わりということがありません。学んだことを実際に応用することによって常に研鑽と研究の可能性が生まれるのです。

 学ぶ対象は教科書や学者のような権威ばかりではありません。研究会では互いの体験や観察、意見やアイデアから新たな学びが生まれます。学んだことを仕事や実生活に活用して具体的な変化が生み出されます。

 権威の言うことや世間でもてはやされている理論であっても、自分が理解して納得できなければ意味がありません。STARクラブでは、あくまでも自分の頭で理解して自分の心で感じ、自分の身体で実践して成果を得ることを大切にしています。

 では、その成果とは何でしょうか。

 一人ひとりが自由な心と創造的な精神を育むことです。その自由と創造性が社会や組織を変えるパワーとなることです。

 社会変革や組織改革のために個人が自己犠牲を払うのは本末転倒だと私は考えています。よりよい世界を創り出すために個人が不幸になる必要はありません。まず自分自身から自由になり、まず自分自身からクリエイティブになり、まず自分自身から幸福になり、それを世界で分かち合ったらいいではありませんか。

 Be the change you want to see in the world.

 世界を変えたいと思うなら、まず自分自身がそれになることだ、とマハトマ・ガンジーが言っています。

 この言葉はよく引用されるのですが、私たちはまず自分自身から実践して変わっていくことを志しています。

■主宰・講師:田村洋一(Danna)
組織開発ファシリテーター。企業人教育、エグゼクティブコーチング、企業組織でのコンサルティングの豊富な実践経験と、多くの優れた教育家・コーチ・コンサルタントから学んだ経験を持つ。2002年からメタノイア・リミテッド代表、ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。ジェミニ・コンサルティング、野村総合研究所、シティバンクに勤め、日本、欧州、アジア、アメリカで大小さまざまなプロジェクトのマネジメント、国際的活動に携わる上で、ファシリテーションの多様なスタイルと方法論を駆使している。

著書に『人生をマスターする方法』(2008年)、『組織の「当たり前」を変える』(2006年)、『なぜあの人だと話がまとまるのか?』(2004年)、共著書に『組織開発ハンドブック』(2005年)


■お問い合わせ
STARクラブセミナーズ事務局
森山千賀子
090-1034-5940
chikako.moriyama@gmail.com


  <過去の活動内容>
2009.1 場のシステムをうらやかに観る
2009.2 システムズアーキタイプ(「色眼鏡」)
2009.3 システム曼荼羅(コンスタレーション)
2009.4 日本の学校教育(ワールドワーク)
2009.5 日本の学校教育(ワールドワーク)
2009.6 アーキタイプを創る(薔薇色眼鏡)
2009.7 セレンディピティ/シンクロニシティ・ウォッチング(続・薔薇色眼鏡)
2009.8 セオリーU(オットー・シャーマー)
2009.9 ワールドワーク ウブントゥ、アヒンサー、医療問題のダイアログファシリテーション
2009.10 BigU(大地の心理学)
2009.11 歴史と進化(保全を尊重する変容プロセス)キングメーカー、システムのホメオスタシス
2009.12 ポジティブアーキタイプ(薔薇色眼鏡)
2010.1 恋愛をシステム思考する 1
2010.2 恋愛をシステム思考する 2
2010.3 リフレーミングトレーニング
2010.4 ファシリテーションの王道
2010.5 システム思考とコーチング
2010.6 アウトサイダー・ウィットネス・グループ(ナラティブアプローチ)
2010.7 人間関係のシステムをシステミックに観る「メタ鏡」
2010.8 システム思考の身体化
2010.9 システムマインド(プロセスマインド)を身につける
2010.10 リーダーシップをシステミックに観る
2010.11 ディスクリプションとプリスクリプションの効果と使い方
2010.12 マーリンファクターカフェ
2011.1 ソーシャルビジネス・マーリンファクターカフェ
2011.2 投影のシステムとプロセス 
2011.3 「Japan2020」新しい日本のパラダイムを見通す
2011.4 社会構成主義とシステム思考
2011.5 チームの役割分担と役割分断 
2011.6 モチベーションシステムに働きかける
2011.7 ファシリテーションやコーチングなど現実場面での応用
2011.8 パワーとリーダーシップについてシステム思考する
2011.9 パワーを持つ相手との葛藤や対立をシステミックに扱う
2011.10 因果連鎖図と時系列遷移図の使い方
2011.11 レバレッジを発見する力を高める
2011.12 因果ループ図とアウトサイダーウィットネスグループ
2012.1   PoweRiskモデル
2012.2   ジレンマを超える〜相殺から相乗へ〜
2012.3   ジレンマを超える〜空間ベクトル編〜
2012.4   セルフエスティーム1
2012.5   セルフエスティーム2
2012.6  インテグラル理論1
2012.7  インテグラル理論2
2012.8  カネヴィンフレームワーク
2012.9  カネヴィンフレームワークからブレイクスルー思考へ
2012.10  Breakthrough Thinkingと従来思考の違いを味わう
2012.11  戦略的に行動する〜良い戦略・悪い戦略〜
2012.12  戦略思考のテクニック〜戦略立案思考〜
2013.1   Polarityをもって戦略resourceを活用する
2013.2   Cynefin Frameworkをsub domainで動かす
2013.3   複雑系の技術としてのprocess work
2013.4   Symbolic thinking/Process work
2013.5   Symbolic thinkingでmissionと繋がる
2013.6   Leadership - Multiplier/Diminishier
2013.7   MultiplierとDiminisherの分岐点を探る
2013.8   Multiplierたらしめる関係性
2013.9   Fast and Slowを体感する
2013.10  Heuristicを活用する
2013.11  「自分が正しい病」に気付く
2013.12  Sense Making SpaceとしてのCynefin Framework
2014.1  Integral思考を積極的に使ってゆく
2014.2  enneagram入門
2014.3  enneagramのフィット感
2014.4  enneagramを通してmental modelに光を当てる
2014.5  enneagramと統合の方向
2014.6  風景構成法
2014.7  enneagramとprocess workとを繋ぐ
2014.8  ピーター・センゲ 学習する組織
2014.9  ピーター・センゲ リーダーシップ
2014.10  Constellation
2014.11  Constellation#2:幼少期
2014.12  Constellation in business
2015.1   Theory U
2015.2   Process Consultation 1/自分のpatternを知る  
2015.3   Process Consultation 2/inquireを観察する・4種類のinquiry
2015.4   Process Consultation 3/関わり方を観察する
2015.5   Process Consultation 4/フィードバックの幅を広げる
2015.6   Process Consultation 5/Rankのriskに目を向ける
2015.7   Process Consultation 6/厳しいフィードバックをいかに効果的に行うか
2015.8 shadow coachingからのfeedback
2015.9 Process ConsultationにProcess Workを応用する
2015.10 プロセスワークの最前線(フェーズ)
2015.11 自己成長のためのプロセスワーク
2015.12   気づきに根差したシステム思考~Awareness-based systemic thinking
2016.1    Peter Drucker/変革のleadership
2016.2    Peter Drucker/機会にfocusする
2016.3    Transitionその1
2016.4    Transitionその2


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開催概要

日時 (音声のみ)
参加費64,800円(税込)
定員制限はありません
主催

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