乳がんの治療には、手術・放射線・薬物の3つがあります。中でも、薬物治療は手術後の再発予防として使われるだけではなく、再発・転移した場合は主な治療として使い続けることになり、長い付き合いになることも珍しくはありません。
 イデアフォーでは、その薬物療法の専門医である高野利実氏には、2006年にも同じテーマで講演をお願いしています(当時は東京共済病院腫瘍内科、現在は虎の門病院 臨床腫瘍科)。患者自身が何を目指して治療するのかを自覚して、その薬の効果と副作用を比較、そのうえで納得して治療を受ける、あるいは受けないという選択をするための考え方の筋道をお話しいただきました。
 10年たった現在、抗がん剤、ホルモン療法剤、化学療法の副作用を軽減する薬剤、溶骨性骨転移に使用する薬剤、分子標的薬と乳がん治療に使うえる薬はさらに増えています。ハーセプチンしかなかった分子標的薬も、今は複数になりました。選択肢がありすぎて、どう判断していいか迷っている患者もたくさんいます。
 2016年時点の最新の薬の正確な情報と、それを吟味して判断するための考え方を、今再び高野氏に話していただきます。皆様のご参加をお待ちしています。
*WEB以外の申し込みが多くなりますと、WEB受付できる残席が少なくなりますこと、ご了承ください。


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開催概要

日時 2016年08月21日(13:30~16:30)
開催場所東京ウィメンズプラザ  視聴覚室
(東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)
参加費1,000円(税込)
定員65人(先着順)
申し込み終了2016年08月20日 21時00分まで
主催

イベント概要

2016年08月21日

乳がん薬物療法~腫瘍内科医と考える最適な治療の選択

東京都渋谷区神宮前5丁目53-67

http://kokucheese.com/event/index/402997/

 乳がんの治療には、手術・放射線・薬物の3つがあります。中でも、薬物治療は手術後の再発予防として使われるだけではなく、再発・転移した場合は主な治療として使い続けることになり、長い付き合いになることも珍...

イベントは終了いたしました。

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