「光は建築の大切な要素」

だから、建築やインテリアに関わる仕事をされている方は、いつも空間の光の状態を考えていらっしゃることでしょう。
でも、光って捉えどころがなくて難しいと感じたことはありませんか?

だって光は、
・目で触接見ることはできない
・手にとって形を知ることができない
と、他の素材とはずいぶん性質が異なるのですもの。
光をどのように捉え、扱ったら良いのか、いつも頭を悩ませているという方もおられるでしょう。

そこで、設計の仕事をされる方を対象とした講座をつくりました。

照明の計画では、空間での光の状態を意識して照明環境を考えることが大切です。
さらに、光の性質や視覚のメカニズム、光による心理の変化なども照明環境を整えるための大切な要素になります。

講座では、このような光の捉え方を理解したうえで設計に活かす方法を考えてゆきます。

内容は、今までのコンサルティングの経験から、テーマを3つに絞りました。
どれも今までご相談を寄せられた事柄が基になっており、講義のなかでは実例もご紹介します。
そして、問題点とその原因、照明理論の裏付けを解説し、そこから導き出される解決法、設計段階ならば問題回避となるかもしれないことをお伝えしてまいります。

6月30日開催の講座では、テーマ1のレクチャーです。



テーマ1. 「明るさ」と「明るさ感」の使い分け

「明るさ」と「明るさ感」は違います。

・机上面照度は十分すぎるくらいの値なのに、社員からは「暗い」と大合唱が起きているオフィス
・明るく開放的な雰囲気なのに「暗くて仕事がしづらい」と不評のオフィス

「明るさ」と「明るさ感」、それぞれへの配慮、使い分けができていなかったために起こってしまったこと。
更に言えるのは、人間の視覚や心理の認識不足が原因と思われます。

「明るさ」って何?
「明るさ感」って何?
っていうか、そもそも「照度」って何?
という方のためのレクチャーです。


また、本テーマに関わるお悩みをお持ちの方は、申し込みフォームのメッセージ欄にご記入ください。
講座の中で(場合によっては個別に)原因や解決法または解決案を提示します。



定員:10名(先着順)


受講料:8,500円(税別)
*受講料には資料代が含まれます。


尚、他のテーマはこちらです。
2016年7月28日(木) テーマ2. 色温度と演色性
2016年8月31日(水) テーマ3. エクステリア照明の盲点


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開催概要

日時 2016年06月30日(19:00~21:00)
開催場所東京都千代田区
参加費9,180円(税込)
定員10人(先着順)
主催

イベント概要

2016年06月30日

建築家のための照明講座-「明るさ」と「明るさ感」の使い分け

http://kokucheese.com/event/index/403965/

「光は建築の大切な要素」 だから、建築やインテリアに関わる仕事をされている方は、いつも空間の光の状態を考えていらっしゃることでしょう。 でも、光って捉えどころがなくて難しいと感じたことはありませんか?...

イベントは終了いたしました。

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