【ご挨拶】
バザーリアとともにイタリアの精神保健改革に奔走した、
マリア・グラツィア・ジャンニケッダさんを招聘し、
自主上映会+講演会を開催いたします。
皆様、ふるってご参加ください。

■イベント名
「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」
DVD発売記念イベント
“日本のMattoの町”をどうする!?

■出演
マリア・グラツィア・ジャンニケッダ(社会学者)
大熊一夫(180人のMattoの会代表)
伊藤順一郎( 同 副代表)
※通訳:松嶋健(広島大学)、鈴木鉄忠(中央大学)

■マリア・グラツィア・ジャンニケッダ略歴
フランカ&フランコ・バザーリア財団理事長、
昨年までサッサリ大学教授(専門は政治現象の社会学)。
180号法の権威。
1970年代のカオス状態のトリエステ・サンジョヴァンニ病院で、
バザーリアの改革チームに加わり精神病院の廃止に貢献。
バザーリア亡き後の1980年代、上院議員になったフランカ・バザーリアと共に
バザーリア派家族会運動で獅子奮迅の活躍。
Stop! OPG(「司法精神病院廃止!」という運動)の主力メンバーで、
新聞をにぎわす論客。
映画「むかしMATTOの町があった」制作に協力。
トリエステ精神保健革命の生き証人。

■日時
日程: 2016年9月22日(木・祝)
時間: 自主上映会:9時半-13時 講演会:14時-18時 

■内容・スケジュール
9時30分-13時00分 自主上映会「むかしMattoの町があった」
14時00分-15時00分 “日本のMattoの町”について言いたい放題!
           出演:大熊一夫、伊藤順一郎、その他
15時00分-15時15分 休憩
15時15分-17時15分 講演会「イタリア精神保健革命の顛末
           ~カリスマ・バザーリア、180号法誕生、逆風下の家族会運動~」
           講師:マリア・グラツィア・ジャンニケッダ
17時15分-17時45分 質疑応答
17時45分-18時    代表挨拶

■場所
東京大学駒場キャンパス900番講堂
(東京都目黒区駒場3-8-1)

■アクセス
井の頭線 「駒場東大前駅」 下車すぐ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_22_j.html

■定員
650人(先着順)
当日受付可能となりました。直接受付にお越しください。

■料金
自主上映会:映画の資料代1000円
 ※当日受付でお支払いください。つり銭の必要がない様ご用意ください。
  映画のパンフレットをお渡しします。
講演会:無料
 ※映画のパンフレットは付きません。

■共催
バザーリア映画を自主上映する180 人のMattoの会
東京大学大学院総合文化研究科・石原孝二研究室

■協力
NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ
ACT全国ネットワーク
イタリア大使館

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「日本のMattoの町をどうする!?」事務局

〒184-8501
東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学教育心理学講座福井研究室
「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」内
E-mail:mattotokyo@gmail.com
FAX:042-329-7372

Webサイト http://180matto.jp/
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開催概要

日時 2016年09月22日(映画上映:9時半-13時 講演会:14時-18時)
開催場所東京大学駒場キャンパス900番講堂
(東京都目黒区駒場3-8-1)
参加費1,000円(税込)
定員650人(先着順)
申し込み開始2016年07月01日 00時00分から
申し込み終了2016年09月18日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2016年09月22日

自主上映会&講演会「“日本のMattoの町”をどうする!?」東京会場

東京都目黒区駒場3-8-1

http://kokucheese.com/event/index/409520/

【ご挨拶】 バザーリアとともにイタリアの精神保健改革に奔走した、 マリア・グラツィア・ジャンニケッダさんを招聘し、 自主上映会+講演会を開催いたします。 皆様、ふるってご参加ください。 ■イベント名 ...

イベントは終了いたしました。

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