例えば東京都においては、環境や保健・医療といった分野で多くの区民が解決を望む様々な問題を、どう区政に反映していけるのか、その場合に国と都と区の関係はどうなっているのか、現場の状況からどうデータをとり科学的なリスク評価につなげるのか、意見の相違や対立をどうのりこえて施策を決めていくのか……「科学」の使われ方・生かされ方を、池尻さんとじっくり論じ合ってみたいと思います。

◆講座に向けて 池尻さんからメッセージ◆
政治と「科学」は、じつははとても近いところにあります。自然科学の知識や方法抜きには語れない環境問題などにとどまらず、施策の評価・検証のベースになる統計処理の方法などもそうです。行政が説明責任をきびしく問われる時代。だれもが、施策や主張のエビデンスを「科学」的な方法や評価に求める時代。そんな時代だからこそ、「これって変」「恣意的すぎる」といった議論もしばしば見受けられます。アスベストやダイオキシン問題から貧困対策、ニーズ調査まで、区政の現場で見てきた「科学」のありようを振り返ってみます。


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開催概要

日時 2016年08月26日
開催場所光塾COMMON CONTACT並木町
(渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階)
参加費1,000円(税込)
定員40人(先着順)
主催

イベント概要

2016年08月26日

池尻さん、 区政の現場に 「科学」はどのように関わってくるの?

渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階

http://kokucheese.com/event/index/416206/

例えば東京都においては、環境や保健・医療といった分野で多くの区民が解決を望む様々な問題を、どう区政に反映していけるのか、その場合に国と都と区の関係はどうなっているのか、現場の状況からどうデータをとり科...

イベントは終了いたしました。

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