映画内容

人はなぜ完全ではないのか?
  宇宙はなぜ完全ではないのか?
  今 解き明かされていく
  いのちの神秘を描く 真実の物語

 養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子ども達との触れ合いの中で、子ども達の持っている素晴らしい性質や力に出会う。それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。
 「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。季節の変わり目や言語を色で見る子ども。子ども達には、様々な情報が流れ込むという。かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。
 かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。「私、インカ帝国の謎がわかるよ」と。阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。
 子ども達との交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること、すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。


入江富美子監督初作品・山元加津子第1弾ドキュメンタリー映画。映像制作の経験がまったくなかった入江監督が、「ありのままの自分を受け入れた時にあふれる感謝のすばらしさ」を体験。「宇宙に感謝の量を増やしたい」という想いだけで、ホームビデオを回し、試行錯誤を繰り返し、1年かけて作品を完成させる。2007年2月の初上映以降、自主上映という形で5年で約12万人を動員。その勢いは日本のみにとどまらず、中国、ペルー、ネパール、南アフリカ、イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ガーナ、インド、ルーマニア、ブルガリア、タイ、オーストリア、カンボジアの18カ国で開催され(2015年現在)、海外にも拡がっている。



出演:山元加津子ほか 監督/撮影・構成・編集・音楽:入江富美子
プロデュースコーチ:岩崎靖子 映像技術・音声効果/撮影・編集:小野敬広
2007年2月11日初上映 100分 画像比率 4:3
制作:ひとさじの砂糖ムーブメント/E・Eプロジェクト



一般前売り1,500円(当日1,800円)高校生以下、障がいの方1,300円(当日1,600円)
予約受付:小川090-6300-9798 b.i.wagao.0710@i.softbank.jp
ゆうちょ銀行:記号10000番号89317631
三菱東京UFJ成城普通1479484
10/9、 10/4、どちらかを必ず添えて申し込みください。
お振込後予約完了となります。チケットは発行しませんのでご了承ください。


スポンサード リンク

開催概要

日時 2016年10月09日(日曜日:14:10開場14:30開演上映時間104分字幕付き)
10月4日(火曜日:19:10開場19:30開演上映時間104分字幕付き)
開催場所ムーブ町屋4階ハイビジョンルーム
(東京都荒川区荒川7-50-9センターまちや3.4階)
参加費1,500円(税込)
定員20人(先着順)
主催
タグ

イベント概要

2016年10月09日

「1/4の奇跡〜本当のことだから」上映会

東京都荒川区荒川7-50-9センターまちや3.4階

http://kokucheese.com/event/index/417120/

映画内容 人はなぜ完全ではないのか?   宇宙はなぜ完全ではないのか?   今 解き明かされていく   いのちの神秘を描く 真実の物語  養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子ども達...

申し込み受付は終了いたしました。

スポンサード リンク