賢く、安全で、創造的な子どものICTやメディアの活用を考えてみませんか?

情報社会においては、私たちみなが情報通信技術(ICT)を安全かつ闊達・創造的に活用し、それぞれの生活や仕事を改善するとともに、物質的にも精神的にも豊かな社会を築き上げることが期待されています。

とくに、子どもたちが学びや遊びを通じて、ICTやさまざまなメディアの賢く、安全、創造的な活用を身につけていくことが、将来の豊かな情報社会を築き上げるためには重要です。

この講習会では、情報社会の将来を創造的に切り拓いていく子どもたちに対して、どのようにICTを活用して学びを深め高度化していくか、3つの講演を通して考えていきます。

「賢く、安全で、創造的な子どもの遊びと学び デジタルメディアとのつきあい方 ゲーム、学校での学び」

  • 対象:高梁市およびその周辺地域の生徒・児童の保護者、教員、社会人など
  • 主催:吉備国際大学
  • 後援:高梁市、高梁市教育委員会
  • 本会場:天満屋ハピーマートポルカ高梁店市民交流センター(高梁市ポルカ通り1084-1)(定員約30名)
  • 中継会場:吉備国際大学志知キャンパス講義室(南あわじ市志知佐礼尾370-1)

講演者紹介

今度 珠美 氏

現在、鳥取大学大学院の社会人大学院生。

鳥取県で情報サポーターとして活動する傍ら「情報化社会の新たな問題を考えるための児童生徒向けの教材(教員向けの手引書)」や「ゲームとのつきあい方学習教材・ゲームの秘密を探ろう」を企画・制作し, その普及につとめる。鳥取県内にとどまらず, 全国の自治体が開催する教職員研修講師や小学生向けのゲストティーチャーとしても幅広く活動。

鳥取県いじめ問題スーパーバイザー, 法務省人権擁護委員 , 鳥 取県差別事象検討委員会委員, 鳥取県人権尊重の社会づくり 協議会委員等を歴任。日本教育工学会, 日本教育メディア学会, 日本デジタル教科書学会等の学会で研究発表をつづけている。

真壁 雅樹 氏

岡山県 新見市教育委員会 学校教育課主査。

文部科学省「 学びのイノベーション事業 」同「 ICTを活用した教育推進自治体応援事業 」 総務省「 地域雇用創造ICT絆プロジェクト事業 」同「フューチャースクール推進事業」において 新見市の ICT教育事業を推進。

平成26年には, 市内中学校の全生徒に1人1台のタブレット端末 を貸与するとともに, 校内 LANと各教室への電子黒板( IWB )の整 備, I CT支援員の配置等を行った。また, 平成 27 年度, 28 年度に かけて文部科学省の「 ICT を活用した教育推進自治体応援事業 」 の委託を受けて, 教科指導の中での ICT 教育の位置づけの研究 や, 全中学校での ICT教育公開授業, モラル教育や教科以外での活用の 研究に取り組んでいる。

講習会概要

  1. 開会にあたって(2分)
  2. 講演1:吉備国際大学教授佐藤匡「安全に賢く遊ぶ 情報の消費から創造へ」 25分 休憩 5分
  3. 講演2:今度珠美氏「ゲームとの賢く安全なつきあい方」40分 休憩 5分
  4. 講演3:新見市教育委員会主査 真壁雅樹氏 「情報機器を活用する創造的な学び タブレット端末の教育活用」40分
  5. 閉会のことば(3分)


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開催概要

日時 2016年09月15日
開催場所ポルカ天満屋ハピータウン高梁店 市民交流センター
(岡山県高梁市ポルカ通り1084-1)
参加費無料
定員30人(先着順)
申し込み開始2016年08月31日 11時00分から
申し込み終了2016年09月15日 23時59分まで
主催
タグ

イベント概要

2016年09月15日

賢く安全で創造的な遊びと学び デジタルメディアとの付き合い方

岡山県高梁市ポルカ通り1084-1

http://kokucheese.com/event/index/420364/

賢く、安全で、創造的な子どものICTやメディアの活用を考えてみませんか? 情報社会においては、私たちみなが情報通信技術(ICT)を安全かつ闊達・創造的に活用し、それぞれの生活や仕事を改善するとともに、...

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