第2回Quality of Communication Meeting (以下、QOCM) OSAKA ~重複障がいの子どもと
大人のコミュニケーションを考える~ の開催にあたって

Quality Of Communication Meeting OSAKA

重い障がいのある子どもや大人が、本人のできることを活かして主体的な活動参加を
楽しみ、コミュニケーションを交わす。このような生活を実現化するために必要な
支援分野は、医療、療育・教育、介護、販売サポート、子育て、ボランティア、研究等、
多岐にわたっています。そのため近年の実支援では、関わる支援者が支援の目標、
ベクトルを同じ方向へ向け、それぞれの専門性を活かしチームとして連携、協業する
ことがとても重要となります。
そこで今回は実支援策を立て提案するプロセスを学ぶため、1事例検討会をじっくり
行います。参加者は少人数の支援チームを組み、チームごとにインシデントプロセス法
(参加者が質問によって事例の概要を明らかにし、原因と対策を考えていく検討方法です。
今回は質問が繋がり実態把握を明確化しやすいよう一部修正した内容です)に基づき
質疑応答を経て、それぞれの意見を検討しながら実支援策の立案にあたります。
また、意見調整しやすい雰囲気づくりのためのグループワーク「ワールドカフェ
(リラックスした雰囲気の中、自由に意見を出し合い、お互いの思いや考えの背景に
ついて探求し、相互理解を深めることを目的としたワーク)」や、事例検討会では
ご本人さんとご家族の方にネット映像中継(または、スライドと電話中継)で
参加していただきコミュニケーションでお困りの点について述べていただくことも
予定しています。
チーム連携と実支援を学ぶ機会となります。募集定員50名と限りはありますが、
貴重な機会となると確信しています。ぜひ、参加していただけると幸いです。                             QOCM運営委員一同


 QOCM 運営・実行委員会
  佐藤八郎 (言語聴覚士 フリーランス) 
  窪内真由美(教員 高知若草養護学校土佐希望の家分校)
  辻 善城 (作業療法士 大阪赤十字病院附属大手前整肢学園)
  宮崎美和子(コミュニケーションエイド・スペシャリスト こころ工房)
  石原 洋 (福祉情報技術コーディネーター 橋本義肢製作(株))


<プログラム>
10:00〜     受付
10:30〜     実行委員挨拶(佐藤)/オリエンテーション(辻)
10:40〜12:00 ワールドカフェ(辻)
12:00〜13:00 ランチタイム

13:00〜17:10 事例検討(グループワーク)
        「事例紹介、インタビュー準備、実態把握、支援内容協議、立案、分かち合い、省察」
         全体ファシリテーター:(窪内、辻)グループサポート:(佐藤、石原、宮崎)
17:10〜17:30 全体まとめ/実行委員挨拶(佐藤)/記念撮影
17:30      終了・片付け


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開催概要

日時 2017年07月08日
開催場所大阪赤十字看護専門学校 合同教室
(大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-30)
参加費5,000円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2017年03月23日 21時46分から
申し込み終了2017年07月01日 17時00分まで
懇親会 18時から
懇親会場所まつ
(大阪府 大阪市天王寺区味原町)
→地図を開く
懇親会費4,000円(税込)
懇親会定員30人(先着順)
主催
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イベント概要

2017年07月08日

Quality Of Communication Meeting OSAKA 2017

大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-30

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第2回Quality of Communication Meeting (以下、QOCM) OSAKA ~重複障がいの子どもと 大人のコミュニケーションを考える~ の開催にあたって Quality O...

イベントは終了いたしました。

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