今年、18歳への選挙権年齢引下げを契機とした主権者教育が各地の高校を中心に実施され
ました。
 これまで聖域とされていた学校における主権者教育が普及し始めたことは画期的と言えます。
 ただ、学校現場においては、政治的中立の担保や慣れない主権者教育の実施にあたり、
戸惑い混乱する学校もあったようです。
 この動きを一過性のブームに終わらせることなく、継続的に実施していくこと、さらにはそれらを
頭の柔らかいより若い世代である小学校、中学校で実施していくことが重要です。

 本イベントでは、18歳への選挙権年齢引下げを契機とした主権者教育を総括するとともに、
そこから見えてきた課題、そしてその課題を解決し、継続的に主権者教育を実施するための
取組みについて、参加者を含めたみんなで考えたいと思います。
 また、元TBS報道アナウンサーで現在、小学校を中心にメディアリテラシー教育を行われている
下村健一氏をお招きし、参加者のみなさんに中学生になってもらった想定で模擬授業を行って
頂きます。
 ぜひ、この機会に本格的普及へ向けてスタートラインに立った主権者教育について考えて
みませんか? 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

■日時:10月10日(月・祝)13:00~16:00
■場所:横浜市 関内ホール 横浜市青少年育成センター第1研修室(地下1階)
 横浜市中区住吉町4-42-1 関内ホール地下1階 JR根岸線「関内駅」徒歩約7分
     http://yokohama-youth.jp/ikusei/access/
■対象:学校の先生方、教育関係者、NPO法人の方など
■内容:
(1)主権者教育の現状と展望 ~18歳選挙権をブームで終わらせないために~
 西野 偉彦 氏
<神奈川県教育委員会「小・中学校における政治的教養を育む教育」検討会議座長、
慶應義塾大学SFC研究所上席所員>
(2)民主主義の基盤としての主権者教育 ~小さな頃からの取り組みを~
川上 高志 氏
<共同通信社 論説副委員長>
(3)模擬授業 ~主権者教育の土台/10代からの情報キャッチボール入門~
下村 健一 氏
<元・TBS報道アナウンサー/現・慶応大学特別招聘教授>
(4)学校での授業実践例 ≪NPO法人ど・あっぷ!≫
(5)パネルディスカッション

■参加費:500円
■定員:50名
■イベント終了後に懇親会も企画しています。
■主催:NPO法人 ど・あっぷ! http://www.citizendoup.com/
    ~主権者教育(シティズンシップ教育)普及へ向け、活動10周年~
■後援:横浜市青年団体連絡協議会


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開催概要

日時 2016年10月10日(2016年10月10日(月・祝)13:00~16:00)
開催場所横浜市 関内ホール 横浜市青少年育成センター第1研修室
(神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1 関内ホール地下1階)
参加費500円(税込)
定員50人(先着順)
申し込み開始2016年08月28日 00時00分から
申し込み終了2016年10月10日 12時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2016年10月10日

小・中学校からの主権者教育(シティズンシップ教育)を考える

神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1 関内ホール地下1階

http://kokucheese.com/event/index/422317/

 今年、18歳への選挙権年齢引下げを契機とした主権者教育が各地の高校を中心に実施され ました。  これまで聖域とされていた学校における主権者教育が普及し始めたことは画期的と言えます。  ただ、学校現場...

イベントは終了いたしました。

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