「‐命をまもるために 知ろう、つながろう‐かまちゃんの映画と対話の会」



『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』など
多数のドキュメンタリー作品を作られている鎌仲ひとみ監督。

監督は1998年、イラクで白血病により亡くなった
14歳の少女・ラシャに出会ったことをきっかけに「核」に関する作品を作り続けてきました。

多くの子どもたちがガンや白血病になったのは劣化ウラン弾による被ばくが原因かもしれないと思ったからです。
(映画「ヒバクシャー世界の終わりに」)

そして福島第一原発事故が起きて5年経つ日本。

人々の暮らしをみつめ現場の声を取り上げ続ける作品は、観た一人一人の心に響き、
全国で自主上映が多数開催されています。

今回は監督の最新作「小さき声のカノン」を多くの方に観て頂きたいです。
皆様のお越しをお待ちしております。


◇ 日時:2016年11月20日(日)

◇13:15~16:40(13:05~受付/ 開場13:20~)

◇上映作品

「小さき声のカノン」 監督:鎌仲ひとみ 製作・配給:ぶんぶんフィルムズ/119分

◇会場:仙台メディアテーク7階スタジオシアター
(仙台市青葉区春日町2-1)

*地下鉄南北線勾当台公園駅下車
「公園2」出口から徒歩6分


:スケジュール:

13:30- ぶんぶんフィルムズ予告編

13:35- 本編上映(119分)

15:55- 休憩(10分)

16:05- 「戦争の作り方」(7分)上映

16:15- 鎌仲ひとみ監督トーク(質疑応答)

16:40- 終了

*18時より交流会を開催(「かまカフェ」19:30まで 定員40名申込み要)

 別記詳細をご覧ください

◇入場料:前売り1000円 / 当日1200円(小学生以下無料
*託児はございません。
*定員180名(満席の際は当日券は販売いたしません)


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:作品紹介:
―希望はここにあるー

「小さき声のカノン」

はじめはみんな、
泣き虫なフツーのお母さんだった。
『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』の
鎌仲ひとみ監督最新作!

福島、そしてチェルノブイリ後のベラルーシ。
お母さんたちは、“希望”を選択した。

東京電力福島原発事故から4年。事故による影響は安全である・危険であるといった議論からこぼれ落ちる声が存在している。
それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。
かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、子どもたちに何が起きたのか。お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?


≪監督プロフィール≫

映像作家
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。NYで市民テレビの活動に
参加した後、1995年に帰国。以来、テレビや映画の監督として作品を作っている。
2003年完成の「ヒバクシャー世界の終わりに」以来核や被ばく、原発をテーマに
自主制作で映画を作り、市民の手によって上映していただいている。
核をめぐる3部作と「内部被ばくを生き抜く」の4作品は国内外3000ヶ所で上映。


2015年3月7日より 新作「小さき声のカノン」が全国劇場公開。現在、各地で自主上映会続映中

多摩美術大学非常勤講師。

著作に「原発の、その先へ-ミツバチ革命が始まる」「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」「今こそ、エネルギーシフト」「ドキュメンタリーの力」「内部被曝の脅威」など。
公式サイト:http://kamanaka.com/
鎌仲ひとみ過去作品:http://kamanaka.com/works/

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:お申込み:

◇こくチーズ


◇メール
info@kamanaka.com

◇前売りチケット取扱店


「火星の庭」
http://kaseinoniwa.com/

〒980-0014
宮城県仙台市
青葉区本町1-14-30-1F
tel 022-716-5335
OPEN/11:00~19:00
定休日/毎週火曜・水曜

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「慢瑶茶(まんようちゃ)」

場所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町14
営業時間/10:00~18:00(水曜日定休)
 ※金・土曜日は10:00~20:00
電話/0224-34-4218
URL(facebook)/ https://www.facebook.com/ManYaoCha

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「ゼロ村市場」
http://www.zerocraft.com/zero-village/zeroichiba.html
宮城県仙台市泉区上谷刈6丁目11−6
電話: 022-725-2261
営業時間: 10時00分~18時00分(水曜日定休)
                              


他、取扱店さんを募集中!ご協力ください!
主催: i-くさのねプロジェクト
共催: ぶんぶんフィルムズ
協力: みやぎ脱原発・風の会 / 生活協同組合あいコープみやぎ / 建築工房零

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上映後の交流会「かまカフェ」 (定員20名ご予約はお早めに!)

「かまカフェ」
監督の話を聞きたい!話したりない!自主上映はどうやって開催するの?など、
監督と参加者とで交流を深めたいと考えております。お問い合わせください
18:00~19:30
メディアテーク7階会議室(定員40名)
参加費:500円/または一品持ち寄り *カノン上映半券をお持ちの方は無料!
(お茶つき) *マイカップをお持ちください

お問い合わせ先
(ぶんぶんフィルムズ)
info@kamanaka.com
TEL:03-6379-3938


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本上映会のお手伝いをしてくださる方を募集しております。
ご希望の方は、
11月20日 10時半~ 仙台メディアテーク2階会議室でミーティングを行います。
(要連絡)
info@kamanaka.com

お申込をおまちしております!!!


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開催概要

日時 2016年11月20日(13:30~16:40(13時05分受付 13時20分開場))
開催場所仙台メディアテーク7階スタジオシアター
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
参加費1,000円(税込)
定員180人(先着順)
申し込み開始2016年09月15日 09時00分から
申し込み終了2016年11月19日 18時00分まで
懇親会 18時~19時半 持ち寄
懇親会場所メディアテーク2階会議室
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)
→地図を開く
懇親会費500円前後(税込)
懇親会定員40人(先着順)
主催
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イベント概要

2016年11月20日

命をまもるために 知ろうつながろうかまちゃんの映画と対話の会

宮城県仙台市青葉区春日町2-1

http://kokucheese.com/event/index/426763/

「‐命をまもるために 知ろう、つながろう‐かまちゃんの映画と対話の会」 『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』など 多数のドキュメンタリー作品を作られている鎌仲ひとみ監督。 監督は19...

イベントは終了いたしました。

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