【テーマ】
気付いた人から始めませんか? 〜今、なぜ「アクティブ・ラーニング」なのか〜
(第9回 大阪『学び合い』SORAの会)
 
東大阪市でもアクティブ・ラーニングの実践をしている先生方が増えてきました。なぜアクティブ・ラーニングなのか?一斉授業と何が違うのか?『学び合い』(二重カッコの学び合い)とは何か?疑問はたくさんある中で実践されている方もいます。このセミナーでは、これらの疑問を解決するきっかけとなることを目指しています。
【日 程】 平成28年(2016年)11月26日(土)
【時 間】 13:15〜受付 13:30〜16:45
【会 場】 ユトリート東大阪 2F 多目的室
【参加費】 500円
【懇親会】 会場周辺にて行います。会費は4000円前後を予定しています。
【内 容】 気付いた人から始めませんか? 〜今、なぜ「アクティブ・ラーニング」なのか〜
      13:30-13:40 開会の挨拶
      13:40-15:00 ワークショップ(2030年の社会と明日の教室)
      15:00-15:10 休憩
      15:10-15:40 実践発表1
『学び合い』で集団を伸ばす
(東大阪市立花園中学校 福島 哲也教諭)
      15:40-16:10 実践発表2
『学び合い』実践 理科
〜毎日いろいろ悩んでまんねん〜
(東大阪市立玉川中学校 植野裕章教諭)
      16:10-16:40 フリートーク
      16:40-16:45 閉会の挨拶
【目 標】
ワークショップでは、文部科学省が学校現場に「アクティブ・ラーニング」を求めてくる背景について、アクティブ・ラーニングの手法を体験しながら学び合います。時代の変化や現場の実態と照らし合わせながら、これまでの一斉授業をどう転換していき、明日の授業をどう変革していくのかについて考えます。
実践発表では、実際に東大阪市で「生徒の立ち歩きOK」「学び合いによって全員が一人も見捨てず目標達成を目指す」といった新しい教育実践(『学び合い』ー上越教育大学西川純教授ら提唱)を実践している2名の実践報告も行います。明日からの授業に向けてのヒントにしていただけたらと考えています。
【ワークショップ講師】
杉山 史哲さん
(プロフィール)
1983年生まれ。大阪教育大学在学中に、学校教育における画一的な授業のあり方と教員養成の仕組みに問題意識を持ち起業。2006年から主催している若手教員及び教員志望の学生向け合宿セミナー「教育フェスタ」は、東北から九州まで全国各地で開催され、累計3000人を超える参加者を動員するイベントとなる。その他、授業作りや学級経営、部活動や教員の多忙化問題に関するフォーラム等を開催。2015年からの1年間は大阪市の小学校にて、教頭の校務に関する業務を行う非常勤嘱託職員(教頭補佐)として勤務。現在は、eラーニングの制作等を行うミテモ(株)にて、教職員向けeラーニング研修の開発及び校務の多忙化解消のための研修開発などに取り組んでいる。
【発表者】
① 福島 哲也さん 
東大阪市立花園中学校勤務。数学担当。ラグビー部顧問。
② 植野 裕章さん
東大阪市立玉川中学校勤務。理科担当。バレー部顧問。


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開催概要

日時 2016年11月26日(13:00受付 13:30〜16:45)
開催場所ユトリート東大阪 2F 多目的室
(東大阪市中小阪5丁目14番30号)
参加費500円(税込)
定員40人(先着順)
申し込み終了2016年11月25日 23時59分まで
懇親会 17:15〜 
懇親会場所会場(近鉄八戸ノ里駅周辺)
懇親会費4,000円前後(税込)
懇親会定員制限はありません
主催
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イベント概要

2016年11月26日

第9回 大阪『学び合い』SORAの会

東大阪市中小阪5丁目14番30号

http://kokucheese.com/event/index/434674/

【テーマ】 気付いた人から始めませんか? 〜今、なぜ「アクティブ・ラーニング」なのか〜 (第9回 大阪『学び合い』SORAの会)   東大阪市でもアクティブ・ラーニングの実践をしている先生方が増えてき...

申し込み受付は終了いたしました。

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