このワークショップは
「情報を伝達する」という世界を超え
「相手の心を動かし、行動を変え、変容に導く」プレゼンテーションのためのスキルを磨くためのワークショップです。


一対一であれ、一対多であれ
わたしたちが意図して何かを語る時、それはつきつめると「相手の幸せを願って、自分の持つ情報、意図、感情を伝えること」
そして、「それによって、相手の行動が変容すること」を目指しているのではないでしょうか。
(講座、営業の場でのプレゼンはもちろん、家族に対して大切なことを語ることも、ある意味「プレゼン」なのです)


世の中に情報はもはやいくらでもあふれています。
必要ならば、いくらでも自分でそれを取りに行くことが出来る。
今、目の前の人があなたから何か聞きたいことがあるとしたら、感じたいことがあるとしたら、それはきっと、つきつめると「情報」ではないのです。

目の前の人たちが知りたいのは
究極「あなたが何者か」ということ。

あなた、という人間がそこに生き生きと立ち現れたときに、はじめて人はあなたの提供するものや世界を「あなたから得たい、欲しい」と思うのです。


そんなプレゼンのために必要なことは何か?
この時間は、2017年1月に行うプレゼン講座の体験会です。



人は、自分を世界に伝えずにはおれません。
それ自体が「生きる」ということなのですから。
大きくいうと、この世界に「プレゼンと縁がない」人はいないのです。
自分を伝える「すべ」を磨く。
画家のように、ダンサーのように、役者のように…
「技」を集約し研ぎ澄まし、鍛える。
自分とは何者かを知り、全身で思い切り表現する。
わたしたちは、残念ながらそれを学校では学びませんが…
でも実は最高に意味のあることに、わたしには思えるのです。


―――――*――——―*

◆身体
◆言葉
◆内容の構造

の3つの視点からプレゼンテーションのスキルを探求します。
以下、例。

●言葉は湯水のように使っていいものではない
●コンテンツは大事だが、最終的には「場の力」が勝つ
●相手はあなたの言葉の通りではなく、あなたの身体の通りになる
●「ありのままの姿」だけではプレゼンはなりたたない
 ~場を支えるに足る、プレゼンに必要な「演劇的身体」
●正論はたいして人の中に染み込まない
 ~人がより深く学ぶのはどんなときか?
●人前で話すのに自信は必要。「自分が何者であるか」ということの自信が。
●人はあなたの話が「上手いから」あなたの話を聞くのではない
 ~聞き手の感情を導くということ
●「物語(ストーリー)」にこそ人の心を動かす鍵がある
●人の無意識レベルにまで変化をもたらすのはどんなプレゼンか?
 ~「君の名は。」に見る時間と空間を自在に翔けるミルフィーユ構造                   
                           他

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●日時 ①平成28年11月27日(日) 14時~17時
    ②平成28年11月30日(水) 18時半~21時半
       ※両日とも同じ内容です

●ところ 鹿児島市内

●受講費 5,000円
(コミュニケーション・ワークス主催のセミナー並びに個人セッションにご参加経験のある方は3,500円)


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開催概要

日時 2016年11月27日
開催場所鹿児島市内
参加費5,000円(税込)
定員制限はありません
申し込み開始2016年11月01日 00時00分から
申し込み終了2016年11月30日 00時00分まで
主催
タグ

イベント概要

2016年11月27日

思いを語って世界を変える~プレゼンの技術を磨くワークショップ

http://kokucheese.com/event/index/436407/

このワークショップは 「情報を伝達する」という世界を超え 「相手の心を動かし、行動を変え、変容に導く」プレゼンテーションのためのスキルを磨くためのワークショップです。 一対一であれ、一対多であれ わた...

イベントは終了いたしました。

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