台湾映画「太陽の子(原題:太陽的孩子)」の上映会を開催します!
この映画は、台湾の東海岸・花蓮の港口という美しいアミ族の集落が舞台です。
ホテル開発にさらされた伝統の土地を守るべきか、開発を受け入れて経済発展を選ぶべきか。
そこに生きる人々が迷い悩みながら、「海稲米」という伝統の稲作の復活を通して、ばらばらになりかけた「故郷」と「家族」の再生に取り組むというストーリーです。
実話をもとに映画化され、2015年に台湾で上映されました。

上映会にあわせて、「太陽の子」を日本で上映する活動をしている、元朝日新聞台湾支局長でジャーナリストの野嶋剛氏の講演会を行います。

名古屋で「太陽の子」と野嶋剛氏の講演を聴ける機会は貴重なので、ぜひ皆さん参加してくださいね!


また今回は名古屋市立大学やまだあつし研究室のご協力を得て、桜山近くの名市大 山の畑(滝子)キャンパスで開催します。
いつも以上に学生の皆さんも参加しやすいよ~^^

日曜日の午後、皆で楽しく台湾気分に浸りましょう!

        記
 日時 2016年11月27日(日)
    16:45受付開始、17:00上映開始、19:30終了予定

 場所 名古屋市立大学 山の畑(滝子)キャンパス 3号館(経済学部棟) 302教室
    (愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1)

 料金 社会人:1500円、学生:無料

 対象 日本人、台湾人
    台湾大好きな日本人と知り合うチャンスです。
    台湾人の参加も大歓迎ですよ^^

 上映 台湾映画「太陽の子(原題:太陽的孩子)」上映会
    (非営利の自主上映会です)
    野嶋剛講演会

講師紹介
野嶋剛 /ジャーナリスト
1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に活発な執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾で翻訳出版されている。
著書に『イラク戦争従記』(朝日新聞社、2003年)『ふたつの故宮博物院』(新潮選書、2011年)=中国で訳書が2014年度編集人年間最優秀図書(社会科学部門)に選出、『謎の名画・清明上河図』(勉誠出版、2012年)『銀輪の巨人ジャイアント』(東洋経済新報社、2012年)『チャイニーズ・ライフ』(訳書・上下巻、明石書店、2013年)=文化庁メディア芸術祭祭優秀賞受賞、『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年)『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店、2015年)『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)
以上


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開催概要

日時 2016年11月27日(16:45受付開始、17:00上映開始、19:30終了予定)
開催場所名古屋市立大学 山の畑(滝子)キャンパス 3号館(人文社会学部棟) 302教室
(愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1)
参加費1,500円(税込)
定員80人(先着順)
申し込み終了2016年11月27日 01時00分まで
主催

イベント概要

2016年11月27日

台湾映画「太陽の子(太陽的孩子)」上映会&野嶋剛講演会

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1

http://kokucheese.com/event/index/438804/

台湾映画「太陽の子(原題:太陽的孩子)」の上映会を開催します! この映画は、台湾の東海岸・花蓮の港口という美しいアミ族の集落が舞台です。 ホテル開発にさらされた伝統の土地を守るべきか、開発を受け入れて...

イベントは終了いたしました。

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