発酵研究の第一人者、小泉武夫先生の講演会を宍粟市(しそうし)で開催します。 兵庫県宍粟市は日本酒発祥の地と言われ、奈良時代初期に編纂された播磨国風土記には「庭音の村(本の名は庭酒なり)。大神の御粮、枯れて、かび生えき。すなはち、酒を醸さしめて、庭酒に献りて、宴しき。」と記述があります。これが麹・水を用いた酒造りの製法として現在の日本酒に通じる最古の記述と言われており、宍粟市が日本酒発祥の地であると言われる所以となっています。 今回は、小泉武夫先生にお越しいだき、酒、みそ、漬物に代表される発酵文化のすばらしさについてお話しいただき、日本文化のすばらしさをみなさんと感じたいと思います。


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開催概要

日時 2017年02月05日(14時から15時半(開場13時30分))
開催場所宍粟市防災センター
(兵庫県宍粟市山崎町鹿沢65-3)
参加費無料
定員200人(先着順)
申し込み開始2016年12月06日 00時00分から
申し込み終了2017年02月04日 00時00分まで
主催

イベント概要

2017年02月05日

小泉武夫講演会「播磨国風土記と麹文化」

兵庫県宍粟市山崎町鹿沢65-3

http://kokucheese.com/event/index/442758/

発酵研究の第一人者、小泉武夫先生の講演会を宍粟市(しそうし)で開催します。 兵庫県宍粟市は日本酒発祥の地と言われ、奈良時代初期に編纂された播磨国風土記には「庭音の村(本の名は庭酒なり)。大神の御粮、枯...

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